グランドトラインとは、ホロスコープの円の上で、3つの天体が120度ずつの正三角形を結ぶ形です。Tスクエアは、向かい合う2つの天体に、3つ目の天体が両方から90度で関わる「T」の形を指します。
このように、3つ以上の天体が作る形をまとめて「複合アスペクト」と呼びます。アスペクトは、2つの天体が何度離れているかで読む見方です(くわしくはアスペクトとは)。
数字で見ると、意外な結果になりました。天庵が50年分の出生図で数えると、Tスクエアは3人に1人ほど、グランドトラインは8人に1人ほどが持っていました。どちらも珍しい印ではなく、持っているかどうかで人の優劣は決まりません。
読むときに大切なのは、形の名前より「どの天体が角にいるか」です。この記事では、6つの形の意味、持っている人の割合と計算の条件、自分の図での読み方を順に整理します。初めて見る言葉は、星座・占星術の用語集の一覧が手引きになります。
複合アスペクトとは?3つ以上の天体が作る「形」
ふつうのアスペクトは、2つの天体の間の角度を見ます。複合アスペクトは、その角度がいくつか組み合わさって、図の上に一つの形ができた状態です。
| 形 | 角度の組み合わせ | 使う天体 | ひとことで |
|---|---|---|---|
| グランドトライン | 120度が3つ | 3つ | 同じ性質の3点が自然に流れ合う |
| Tスクエア | 180度が1つ、90度が2つ | 3つ | 向かい合う2点の力が、頂点に集まる |
| グランドクロス | 180度が2つ、90度が4つ | 4つ | 4方向から引っ張り合い、均衡をとる |
| ヨッド | 60度が1つ、150度が2つ | 3つ | 2点の力が、細い矢印のように頂点へ向かう |
| カイト | グランドトラインに180度と60度が加わる | 4つ | 流れのよい三角形に、向かう先ができる |
| ステリウム | 角度ではなく、同じ星座に集まる | 3つ以上 | 一つの星座のテーマに力がまとまる |

表の5つは、角度の組み合わせで決まる形です。最後のステリウムだけは角度ではなく、天体の「集まり」で見る配置です。くわしくは後の章で分けて説明します。
形の名前だけで、吉凶は決まらない
解説によっては、グランドトラインを「幸運」、Tスクエアやグランドクロスを「悪運」と分けることもあります。ただ、天庵はこの分け方をそのまま使いません。
同じ形でも、角にいる天体が太陽か土星かで、出てくる場面がまったく違うからです。また後で見るとおり、形があるかどうかは、計算の条件しだいで変わります。
形は、その人の中で力がどこに集まり、どこへ流れやすいかを示す地図です。良し悪しの判定ではなく、力の通り道として読んでください。
グランドトラインの意味|同じエレメントを結ぶ正三角形
グランドトラインは、120度のトラインが3つそろった形です。120度の星座どうしは、火・地・風・水のどれかが同じです。
エレメントは、星座を性質で分けた火・地・風・水のグループです(くわしくはエレメントとは)。そのため、グランドトラインはふつう、どのエレメントで結ばれているかで呼び分けます。
| 種類 | 結ぶ星座 | 流れやすいもの |
|---|---|---|
| 火のグランドトライン | 牡羊座・獅子座・射手座 | 思い立って動く勢い、人を元気づける熱 |
| 地のグランドトライン | 牡牛座・乙女座・山羊座 | 手を動かして形にする力、続ける根気 |
| 風のグランドトライン | 双子座・天秤座・水瓶座 | 人をつなぐ言葉、考えを広める軽さ |
| 水のグランドトライン | 蟹座・蠍座・魚座 | 人の気持ちを汲む力、深い共感 |
三角形の3点は、どこから力が入っても残りの2点へ回っていきます。得意なことを、本人が努力と感じないまま続けられる、と読まれるのはこのためです。
流れがよいぶん、使い道を決めておく
流れのよさは、裏返すと「止まる場所がない」ことでもあります。楽にできることほど、自分では強みと気づきにくいものです。
天庵からの提案です。グランドトラインを見つけたら、その流れを何に使うかを一つ決めてみてください。たとえば地のグランドトラインなら「毎週一つ、手で作る」のように、受け皿を作ると力が形に残ります。
エレメントをまたぐグランドトラインもある
度数で測るため、星座の境目近くでは、違うエレメントの星座で三角形ができることもあります。たとえば牡羊座28度・獅子座25度・山羊座1度は、どれも120度から8度以内です。
この場合、3点のうち1つだけ性質の違う星座が混ざります。同じエレメントの三角形より流れ方が複雑になる、と考えておくと読みやすくなります。
Tスクエアの意味|頂点の天体に力が集まる形
Tスクエアは、180度で向かい合う2つの天体と、その両方に90度で関わる3つ目の天体が作る形です。3つ目の天体を「頂点」と呼びます。頂点は向かい合う2天体のほぼ中間点にあり、その考え方はハーフサムとはで紹介しています。
向かい合う2点は、綱引きのように反対方向へ引き合います。その張力が、両方とつながる頂点の天体に集まると読むのが基本です。
同じ区分の星座で作られることが多い
90度と180度で結ばれる星座は、多くの場合、同じ区分になります。区分とは、12星座を活動宮・不動宮・柔軟宮の3つに分ける考え方です(くわしくは活動宮・不動宮・柔軟宮とは)。
| 区分 | 星座 | Tスクエアで出やすい動き |
|---|---|---|
| 活動宮 | 牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座 | 次々に始めて、走りながら調整する |
| 不動宮 | 牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座 | 簡単には譲らず、粘って形を守る |
| 柔軟宮 | 双子座・乙女座・射手座・魚座 | あちこちに気を配り、合わせながら動く |
「空いている場所」を意識する読み方
Tスクエアは、十字の一辺が欠けた形とも言えます。頂点の真向かい、つまり十字なら4つ目の天体が来る場所が空いています。
この空いた場所の星座を、張力を逃がす出口として読む方法があります。たとえば頂点が蟹座なら、真向かいは山羊座です。気持ちで抱え込んだら、段取りや決まりに落とすと楽になる、と読めます。
頂点になりやすい天体はある?天庵が数えました
天庵の計算(条件は後の章)で、Tスクエアの頂点にいた天体を数えると、次のようになりました。1枚の図に頂点が2つあれば、両方を数えています。
| 頂点の天体 | Tスクエアがある図のうちの割合 |
|---|---|
| 火星 | 18.3% |
| 月 | 17.7% |
| 木星 | 17.6% |
| 土星 | 16.4% |
| 水星 | 15.4% |
| 太陽 | 14.7% |
| 海王星 | 12.9% |
| 金星 | 12.6% |
| 冥王星 | 9.2% |
| 天王星 | 9.1% |
いちばん多い火星でも2割に届かず、頂点の天体はかなり散らばっています。つまり「Tスクエア持ち」とひとくくりにはできません。頂点がどの天体かで、まったく別の形として読む必要があります。
グランドクロス・ヨッド・カイトの意味
ここからは、グランドトラインとTスクエアほど話題にはならないものの、よく名前が出る3つの形です。
グランドクロス|4方向から支え合う十字
グランドクロスは、2組のオポジションが直角に交わり、4つの天体が十字を作る形です。Tスクエアの空いた場所に、4つ目の天体が入った形とも言えます。
4方向から引っ張り合うので、どこか一つに寄りかかることができません。そのぶん、いくつもの役割を同時に抱えながら、全体の釣り合いをとる力として読めます。
ヨッド|細い矢印が頂点を指す形
ヨッドは、60度で結ばれた2つの天体が、どちらも3つ目の天体と150度をとる形です。150度はクインカンクスと呼ばれ、性質の噛み合わない星座どうしの角度です。
細長い二等辺三角形が、頂点の天体を指す形です。特別な運命の印のように語られることもあります。天庵は、頂点の天体の使い方を工夫し続ける形と読みます。
カイト|流れに向かう先が加わった凧
カイトは、グランドトラインの1点の真向かいに4つ目の天体があり、残りの2点と60度で結ばれた形です。円の上で見ると、凧のような形になります。残りの2点と結ぶ60度の読み方は、セクスタイルとはで紹介しています。
グランドトラインの流れに、向かい合う天体が「行き先」を与える形です。流れがよいだけで終わりやすい三角形に、目標が加わったと読めます。
ステリウムとは?角度ではなく「集まり」で見る配置
ステリウムは、3つ以上の天体が一つの星座に集まった配置です。角度の形ではないため、ほかの5つとは別のものとして扱います。
いくつ以上を数えるか、星座で見るか度数のまとまりで見るかは、解説によって違います。この記事では「同じ星座に3天体以上」で数えました。天体の重なりそのものは、コンジャンクションとはで説明しています。
その星座らしさが、本人の性格の中で前に出やすいと読みます。太陽星座とは別の星座にステリウムがあれば、「自分の星座らしくない」と感じる面の理由が見えることもあります。
ステリウムは10人に7人が持っている
天庵の計算では、同じ星座に3天体以上が集まる人は69.5%でした。4天体以上でも21.1%と、5人に1人ほどです。
数が多い理由は、ゆっくり動く天体にあります。土星から冥王星までは、何年も同じ星座にいます。そこへ太陽・水星・金星が加わると、すぐに3つ以上になるのです。
そのため、ステリウムは同じ時期に生まれた人に共通しやすい配置です。太陽・月・水星・金星・火星など、動きの速い天体が加わっているかに目を向けると、その人らしさが見えてきます。
持っている人の割合|天庵が50年分の出生図で数えました
この章の数字は、天庵が独自に出したものです。条件しだいで数字が変わるため、先に計算の条件を示します。
計算の条件
- 対象:1960年1月1日〜2009年12月31日の毎日(18,263日)。1日を1人と数えた
- 時刻:すべて日本時間の正午で出生図を作った
- 天体:太陽と月、水星から冥王星までの8天体(あわせて10天体)
- 使わない点:アセンダント・MC・ドラゴンヘッドなどの感受点
- オーブ:0・60・90・120・180度は8度、ヨッドの150度は3度
- ステリウム:同じ星座に3天体以上(4天体以上も別に数えた)
- 天体の位置:天文計算の道具で、その日の黄経(黄道上の位置)を出した
オーブとは、ぴったりの角度からどれだけずれても認めるかの幅です。決まった答えはなく、流派やツールによって違います。
6つの形を持っている人の割合
| 形 | 10天体で数える | 月を除く9天体 | めやす(10天体) |
|---|---|---|---|
| Tスクエア | 36.7% | 25.3% | 3人に1人ほど |
| グランドトライン | 12.5% | 7.4% | 8人に1人ほど |
| ヨッド | 13.1% | 9.5% | 8人に1人ほど |
| カイト | 7.9% | 4.5% | 13人に1人ほど |
| グランドクロス | 1.7% | 0.8% | 60人に1人ほど |
| ステリウム(3天体以上) | 69.5% | 62.6% | 10人に7人ほど |
| ステリウム(4天体以上) | 21.1% | 16.6% | 5人に1人ほど |
| ステリウム以外の5つが1つもない | 49.1% | 63.3% | 2人に1人ほど |

いちばん多いTスクエアは、3人に1人を少し超えるほどでした。一方で、5つの角度の形を1つも持たない人も約半分います。どちらも、ごくふつうの図だということです。
オーブを6度・10度にすると、数字はここまで変わる
同じ50年分を、オーブだけ変えて数え直しました。ほかの条件は変えていません。
| 形 | オーブ6度 | オーブ8度 | オーブ10度 |
|---|---|---|---|
| Tスクエア | 23.6% | 36.7% | 47.9% |
| グランドトライン | 7.5% | 12.5% | 18.2% |
| カイト | 4.0% | 7.9% | 13.0% |
| グランドクロス | 0.7% | 1.7% | 3.0% |
| ステリウム以外の5つが1つもない | 61.7% | 49.1% | 38.8% |
10度で数えると、Tスクエアは2人に1人に近づきます。6度なら4人に1人ほどです。ヨッドは150度を3度で固定したため、どのオーブでも13.1%で変わりません。ステリウムも星座で数えるので同じです。
あるツールでは出た形が、別のツールでは出ないことがあります。その多くは、オーブの幅の違いによるものです。
生まれた年代でも、割合は変わる
10年ごとに分けると、同じ条件でも数字が動きます。
| 生まれた年 | グランドトライン | Tスクエア | グランドクロス | ヨッド | ステリウム(3天体以上) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1960〜1969年 | 12.7% | 36.1% | 0.9% | 19.1% | 69.9% |
| 1970〜1979年 | 16.4% | 38.9% | 0.9% | 12.3% | 63.0% |
| 1980〜1989年 | 5.7% | 25.3% | 0.5% | 11.1% | 83.1% |
| 1990〜1999年 | 11.4% | 37.5% | 2.8% | 11.6% | 66.5% |
| 2000〜2009年 | 16.2% | 45.4% | 3.3% | 11.4% | 64.8% |
1980年代は、土星・天王星・海王星・冥王星が、おおむね天秤座から山羊座の範囲にそろっていました。ゆっくり動く天体が近くに集まると、ステリウムは増えます。代わりに角度の形は作りにくくなります。
つまり、ある形を持っているかどうかは、生まれた時代の空の並びにも左右されます。同じ年代の人どうしで、似た形を持ちやすいのはこのためです。
出生時刻が分からないときは、月を除いて考える
月は1日で約13度進むため、生まれた時刻で角度が大きく変わります。表の「月を除く9天体」は、時刻が分からなくても、ほぼ動かない部分の割合です。
10天体の割合との差は、月が加わって初めてできる形の分です。出生時刻が分からない方は、月がかかわる形を「時刻によってはあるかもしれない」と控えめに読んでください。
この数字から言えること、言えないこと
言えるのは、どの形も「ごく一部の人だけの特別な配置」ではない、ということです。グランドクロスは少なめですが、それでも60人に1人ほどで、学年に何人かいてもおかしくない数です。
一方で、この割合は天庵が決めた条件で数えたものです。統計として何かを証明するものではありませんし、形の意味が当たる確率でもありません。持っている・持っていないで、才能や苦労の多さが決まるわけではないのです。
自分の図で形を見つけたら|頂点の天体を一文にする
ホロスコープを作れるサイトやアプリで、形を表示してくれるものがあります。図を作る手順は、ホロスコープとはにあります。形を見つけたら、次の4つの手順で読んでみてください。
- 形の名前を確かめる(何度ずれているかも見る)
- 角にいる天体を書き出す。Tスクエアとヨッドは頂点の天体を先に
- 頂点の天体の意味を、一文にする
- その天体が入っている星座の性質を、一文に重ねる
たとえば、頂点が乙女座の月のTスクエアなら、こう書けます。「気持ちが揺れたとき、細かく手を動かして落ち着こうとする」。図形の名前より、この一文のほうがずっと役に立ちます。
グランドトラインなら、3つの天体のうち動きの速いものから読むのがおすすめです。月・水星・金星などが入っていれば、日々の暮らしで流れのよさを感じやすい、と読めます。
二人の図や、いまの空でも形はできる
形は、一人の図の中だけでなく、二人の図を重ねたときにもできます。二人の天体で三角形や十字ができる読み方は、シナストリーとはの考え方の延長です。二人の中間点で1枚の図を作るコンポジットチャートの上でも、同じように形を探せます。
いまの空を動く天体が、生まれたときの天体と一時的に形を作ることもあります。時期による形の読み方は、トランジットとはが入口になります。
天庵式相性指数の点数に、これらの形は入らない
天庵の天庵式相性指数は、二人の天体が入っている星座どうしの組み合わせで点数を出します。度数で測るアスペクトや、この記事の形は点数に入れていません。
形は、一人ひとりの図を細かく読むための道具です。相性の点数とは別のものとして、組み合わせて使ってください。
天庵式相性指数は、西洋占星術の要素を独自に数値化した指標です。実際の人間関係や相性を断定するものではありません。

関連する用語
- アスペクト:2つの天体の角度で読む見方。複合アスペクトの土台です
- コンジャンクション:0度で重なる角度。ステリウムの中でよく見られます
- エレメント:火・地・風・水の4グループ。グランドトラインの読み分けに使います
- 活動宮・不動宮・柔軟宮:動き方の3区分。Tスクエアとグランドクロスの読み分けに使います
よくある質問
Q. グランドトラインがあれば、才能に恵まれているのですか?
A. 得意なことが自然に流れやすい形とは読めますが、それで才能が決まるわけではありません。天庵の計算でも8人に1人ほどが持つ形です。流れを何に使うかを決めたとき、力が形になりやすくなります。
Q. Tスクエアがあると、苦労が多いのですか?
A. 苦労の多さは、形だけでは決まりません。Tスクエアは3人に1人ほどが持つ、ありふれた形です。向かい合う力が頂点に集まるため、その天体のテーマで動き出す力が強い、と読むこともできます。90度という角度そのものの読み方は、スクエアとはにまとめています。
Q. 複合アスペクトが1つもないのは、よくないことですか?
A. 形の数が少ないことに、欠点の意味はありません。この記事の条件では、約半分の人が5つの角度の形を持っていません。形がない図は、天体がそれぞれの持ち場で働く図として、一つずつの角度から読みます。
Q. サイトによって、形が出たり出なかったりするのはなぜですか?
A. 多くは、オーブの幅が違うためです。天庵の計算でも、オーブを6度から10度に広げると、Tスクエアを持つ人は約24%から約48%に増えました。表示されたずれの度数を確かめてみてください。
Q. 形の中の天体が、ほかの天体ともアスペクトを作っていたら?
A. 形は、図全体の一部です。形の外にある角度も、ふつうのアスペクトとしてあわせて読みます。形を見つけたときほど、ほかの天体を読み飛ばさないようにしてください。
まとめ|形の名前より、角にいる天体を読む
グランドトラインは、3つの天体が120度ずつ離れた正三角形の形です。Tスクエア・グランドクロス・ヨッド・カイトも、角度の組み合わせでできる形です。ステリウムだけは、同じ星座への集まりで見ます。
天庵が50年分の出生図で数えると、Tスクエアは3人に1人ほど、グランドトラインは8人に1人ほどでした。ただし数字は、オーブ・使う天体・生まれた年代で大きく変わります。
形を見つけたら、角にいる天体の意味を一文にしてみてください。良し悪しを決めるためではなく、自分の力の通り道を知るために使うのがおすすめです。
占星術は傾向を読むもので、性格や人生を断定するものではありません。見つけた形を毎日の中でどう使うかは、読んだ方の手にゆだねられています。
出典
- 4つの形の角度、オーブの例(±5度):日本語版ウィキペディア「アスペクト (占星術)」
- オーブの例(5〜10度、150度は3.5度):Wikipedia「Astrological aspect」
- 持っている人の割合:天庵の計算(1960〜2009年の毎日・日本時間正午・10天体・オーブ8度。条件は本文に記載)


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