金星と火星のアスペクトで見る相性は、二人のどちらが好きになりやすいかより、どう近づくかの型を教えてくれます。
天庵の見立ては、「金星と火星の角度は、熱の高さより近づき方の型。どの角度にも、二人で決めておくと楽になることがある」です。
扱うテーマを、先に四つ挙げておきます。
- 二人の図を重ねたときの、金星と火星の7つの角度の読み方
- 実際にどの角度がどれくらいできるか(約3億3千万組で計算)
- 天庵式相性指数の「金星-火星の引力」と、何が違うか
- 二人の金星と火星の角度の調べ方
金星は「どんなものを好きになり、どう好意を受け取りたいか」を表す星です。火星は「好きになったとき、どう動き出すか」を表します。
この記事では、金星を女性、火星を男性の星としては読みません。どなたにも金星と火星の両方があり、同性の二人でも同じように読めます。
※天庵式相性指数は、西洋占星術の要素を独自に数値化した指標です。実際の人間関係や相性を断定するものではありません。
結論|7つの角度は「近づき方の型」の違い
一人の金星と、もう一人の火星。この二つが何度離れているかで、恋が動き出すときの型を読みます。
| 角度 | 名前 | 二人のあいだで起きやすいこと | 先に二人で話しておくと助かること |
|---|---|---|---|
| 0度 | コンジャンクション | 好きの形と動き出し方が重なり、早くから気づき合う | ゆっくり過ごす日 |
| 30度 | セミセクスタイル | 好みと動き方が少しずつずれ、近くで過ごすうちに惹かれる | 違いを短く言葉にする習慣 |
| 60度 | セクスタイル | 誘いが好みに届きやすく、きっかけが形になる | どちらが先に誘うか |
| 90度 | スクエア | 近づく速さと受け取りたい形が交わり、刺激と摩擦が両方ある | ぶつかったときの戻り方 |
| 120度 | トライン | 動き方が無理なく好みに届き、居心地がよい | 慣れても好意を言葉にする日 |
| 150度 | クインカンクス | 好みと動き方の前提が違い、「なぜ?」が生まれやすい | 動き方の理由を一つ聞くこと |
| 180度 | オポジション | 自分にないものに惹かれ、押すと引くの振れ幅が大きい | ときどき役を交代すること |
七つのうち、良い角度・悪い角度という区別はしません。違うのは、二人がどこで手間をかけると楽になるか、という点です。
実際に計算すると、片方向の金星と火星が7つの角度のどれかに入る組は、37.8%でした。残りの62.2%は、どの角度にも入りません。角度がなくても、惹かれ合う二人はたくさんいます。
金星と火星のアスペクトとは|二人の図を重ねて見る角度
アスペクトは、ホロスコープの上で二つの天体がつくる角度のことです。主な角度の種類から確かめたいときは、アスペクトとはを先にどうぞ。
相性を見るために二人のホロスコープを重ねる技法は、シナストリーという名前で知られています。金星と火星のアスペクトは、シナストリーの中でも恋の始まりを読むときに使われる組み合わせです。
金星と火星の組は、二人のあいだに2本ある
AさんとBさんがいれば、金星と火星の組は2本できます。
- Aさんの金星と、Bさんの火星
- Bさんの金星と、Aさんの火星
1本目は「Bさんの動き出し方が、Aさんの好みにどう届くか」です。2本目はその逆向きで、Aさんの動き方がBさんにどう届くかを表します。
片方の線に角度があり、もう片方にはないこともよくあります。恋は片方向だけで進むものではないので、2本とも見るのがおすすめです。
角度は度数で測り、少しのずれまで認める
アスペクトは、星座ではなく度数の開きで決めます。ぴったりの角度でなくても、近ければその角度と読みます。
この「どこまでのずれを認めるか」の幅を、オーブと呼びます。オーブは流派によって違い、決まった答えはありません。この記事では、次の幅で数えました。
| 角度 | この記事のオーブ |
|---|---|
| 0度・90度・120度・180度の4つ | 前後8度まで |
| 60度 | 前後6度まで |
| 30度・150度 | 前後2度まで |
30度と150度は小さく扱われる角度なので、幅を狭くしています。幅を変えると、後で紹介する割合も変わります。

7つの角度の読み方|Aさんの金星とBさんの火星
ここからは、Aさんの金星とBさんの火星が、それぞれの角度をとるときの読み方です。逆向きの線にも、同じ読み方が使えます。
0度(コンジャンクション)|好きの形と動き出し方が重なる
Bさんが自然に動くと、それがそのままAさんの好みに届きます。出会ってすぐに「この人だ」と気づき合う組も少なくありません。
同じ温度で走りやすいぶん、二人とも休みどきを見落としがちです。会うたびに予定を詰めて、気づけば疲れていることがあります。
「来週は何もしない日にしようか」と、Bさんから言ってみてください。ゆっくり過ごす日を先に決めておくと、熱が長持ちします。
重なる角度そのものの意味は、コンジャンクションとはで詳しく読めます。
30度(セミセクスタイル)|少しずつずれて、近くで惹かれる
Aさんの好みと、Bさんの動き方は、となりどうしの星座の質です。似ていそうで、細かいところが少しずつ違います。
最初は強い引力を感じにくく、同じ場所で過ごすうちに気になり始める型です。職場や学校で、気づいたら目で追っていた、という始まり方をします。
この組は、違いを短く言葉にすると進みます。「私は急に誘われると焦るほうなんだ」と、一言添えるだけで十分です。
60度(セクスタイル)|誘いが、好みに届きやすい
Bさんの動き方が、Aさんの好きなものを素直に刺激します。誘われると乗りやすく、きっかけが形になりやすい組です。
一方で、きっかけは自分から作らないと流れていきます。「いつか行こう」で終わる約束が、たまりやすい組でもあります。
どちらが先に誘うかを、二人で軽く決めておくのがおすすめです。「次の店は私が探すね」の一言で、機会が予定に変わります。
60度の性質は、セクスタイルとはでまとめています。
90度(スクエア)|刺激があるぶん、戻り方を決めておく組
Bさんの近づく速さと、Aさんの受け取りたい形が、直角に交わる組です。惹かれていることを、お互いにはっきり感じやすい角度です。
ただし、好きの示し方の違いが、摩擦として出る場面もあります。Bさんは「今日会いたい」、Aさんは「週末にゆっくり会いたい」。どちらも好意なのに、行き違うことがあります。
天庵は、スクエアを「刺激があるぶん、ぶつかったときの戻り方を決めておく組」と読みます。ぶつかること自体は、この組では自然なことです。
戻り方は、落ち着いているときに決めておきます。たとえば「言い合いになったら、一晩おいて朝に話す」。決めてあるだけで、ぶつかった後に迷わず戻れます。
90度の基本は、スクエアとはで紹介しています。
120度(トライン)|動き方が、無理なく好みに届く
Bさんの動き方が、Aさんにとって心地よい形で届きます。同じエレメント(火・地・風・水の4つの性質)どうしの角度です。
一緒にいて楽で、気をつかう場面が少ない組です。そのぶん、付き合いが長くなると好意を口にしなくなりがちです。
月に一度でも、「一緒にいると楽だよ」と言葉にする日を作ってみてください。伝わっているつもりの気持ちを、形にする時間です。
120度の性質は、トラインとはにあります。
150度(クインカンクス)|前提が違うから「なぜ?」が生まれる
Aさんの好みと、Bさんの動き方は、エレメントも区分も違います。相手の行動の理由が、すぐには分からないことがある組です。
Bさんが連絡を控えたのは、気をつかったからでした。Aさんには、それが距離を置かれたように見えることがあります。
この組は、相手の動き方の理由を一つ聞くと楽になります。「さっき急いでいたのは、どうして?」と、答えを急がせずに聞いてみてください。理由が分かると、違いが面白さに変わります。
150度と30度は、クインカンクスとはで並べて解説しています。
180度(オポジション)|自分にないものに惹かれ合う
金星と火星が、円の上で真向かいに立つ組です。自分にない動き方をする相手に、強く惹かれやすい角度です。
近づく側と待つ側の役が、はっきり分かれやすい組でもあります。片方ばかりが誘い続けると、押す力と引く力の差が大きくなります。
ときどき、誘う役を交代してみてください。いつも待つ側だった人が店を選ぶだけで、二人の釣り合いが整います。
180度の基本は、オポジションとはにまとめています。
二人の図ではどれくらいできる?|約3億3千万組で数えた割合
割合を出したときの条件を、先に並べておきます。
- 生まれた日:1960年1月1日から2009年の大みそかまで。1日ごとに1人ずつ、計18,263人
- 時刻:日本時間の正午
- 組:Aさん・Bさんとも全日数の組み合わせ(約3億3千万組)
- オーブ:上の表のとおり
| 角度 | 名前 | Aさんの金星とBさんの火星がこの角度になる組 | そのうち、星座の離れ方も同じ組 |
|---|---|---|---|
| 0度 | コンジャンクション | 4.4% | 86.5% |
| 30度 | セミセクスタイル | 2.2% | 96.7% |
| 60度 | セクスタイル | 6.7% | 89.8% |
| 90度 | スクエア | 8.9% | 86.6% |
| 120度 | トライン | 8.9% | 86.7% |
| 150度 | クインカンクス | 2.2% | 96.6% |
| 180度 | オポジション | 4.4% | 86.7% |
| — | どの角度にも入らない | 62.2% | — |
四捨五入しているため、合計はちょうど100%になりません。

6割の組は、どの角度にも入らない
片方向だけで見ると、7つの角度のどれかに入る組は37.8%でした。主な5つの角度(0・60・90・120・180度)だけで数えると、33.3%になります。
90度と120度がほかより多いのは、円の上で左右の両側にできるからです。0度と180度は、それぞれ1か所にしかできません。
2本とも見ると、半分を超える組に主な角度がある
2本の線のどちらかが主な5つの角度に入る組は、55.5%でした。2本とも入る組は11.1%です。
反対に、2本とも7つの角度のどれにも入らない組も38.7%あります。角度がなくても恋は始まりますし、角度が多い組ほどうまくいくとも限りません。
数字は、430万組あまりを一定の間隔で選んで数えました。
1割ほどは、星座をまたいでできる
7つの角度に入る組のうち、11.6%は星座の離れ方と角度が一致しませんでした。星座の境目の近くにある星どうしで起こります。
たとえば、金星が牡羊座28度、火星が獅子座2度の場合です。牡羊座と獅子座は4つ離れた星座ですが、度数の開きは94度で、スクエアに入ります。
オーブを狭くすると、割合も変わります。0度・90度・120度・180度を6度、60度を4度、30度・150度を1度にすると、どれかに入る組は26.7%でした。
天庵式の「金星-火星の引力」との違い
天庵式相性指数には、5つの軸の一つとして「金星-火星の引力」があります。名前は似ていますが、この記事の角度とは見るところが違います。
天庵式は、度数ではなく星座の離れ方で見る
天庵式の引力は、金星の星座と火星の星座が、12星座の円で何個離れているかで点をつけます。度数やオーブは使いません。
そのため、星座で90度の組でも、度数でスクエアになっているとは限りません。星座の離れ方が90度の組のうち、度数でも90度に入るのは46.2%でした。
| 見方 | この記事のアスペクト | 天庵式の金星-火星の引力 |
|---|---|---|
| 測るもの | 金星と火星の度数の開き | 金星の星座と火星の星座の離れ方 |
| 角度がない組 | どの角度にも入らないことがある | どの組にも点がつく |
| 要る情報 | 二人の生年月日(できれば時刻) | 一般の記事は太陽星座、個別版は二人の生年月日 |
| 2本の線 | 1本ずつ読む | 個別版では2本の点を平均する |
天庵の点数では、角度ごとにこう出る
金星の星座と火星の星座の組は、144通りあります。天庵式の決まりどおりに点を出し、星座の離れ方ごとにまとめました。
| 星座の離れ方 | 通り | 基本の点 | 点の幅 | 平均 |
|---|---|---|---|---|
| 同じ星座(0度) | 12 | 17 | 16〜17 | 16.75 |
| 30度 | 24 | 15 | 12〜16 | 14.58 |
| 60度 | 24 | 17 | 17〜18 | 17.08 |
| 90度 | 24 | 16 | 13〜16 | 15.25 |
| 120度 | 24 | 17 | 16〜18 | 16.92 |
| 150度 | 24 | 16 | 13〜17 | 15.50 |
| 180度 | 12 | 17 | 17〜18 | 17.33 |
90度の平均は15.25点で、120度との差は2点に届きません。自分にないものを持つ相手に心が動く力は、星座の離れ方を問わず働く。天庵式はそう考えるため、引力の軸は角度による差を小さくしています。
点の幅が広いのは、エレメントの組み合わせで足し引きがあるためです。たとえば地の星座と風の星座の組は、考え方から近づく型として3点低くなります。
金星と火星の星座を一つずつ選んで点を引くなら、金星星座でわかる恋愛傾向の表が便利です。
星座をまたぐ角度は、点数と読みがずれることがある
先ほどの金星牡羊座28度・火星獅子座2度の組は、度数ではスクエアです。天庵式では星座が4つ離れているので、120度として17点になります。
こうした組では、点数は高めに出ても、読みはスクエアの型で考えると当てはまりやすくなります。点数と角度の両方を手元に置き、合うほうを参考にしてください。
一般の相性記事の引力は、太陽星座で出した値
天庵の一般の相性記事は、二人の太陽星座だけで点を出す簡易版です。引力の軸も、太陽星座どうしの離れ方で決めています。
天庵式の個別版は、二人の生年月日から、金星と火星の実際の星座を使って出します。引力以外の4つの軸と、点の出し方の順番は、天庵式相性指数とはに載せています。
金星と火星のアスペクトの調べ方|二人の生年月日が要る
金星と火星の角度を見るには、二人それぞれの生年月日が必要です。生まれた時刻も分かれば、境目の近くで迷わずに済みます。
- 二人の生年月日と、分かれば生まれた時刻をそろえる
- それぞれの金星と火星の星座と度数を調べる
- 円の上の位置(牡羊座0度から数えた度数)に直す
- Aさんの金星とBさんの火星の差、Bさんの金星とAさんの火星の差を出す
- 差が180度を超えたら、360度から引く。その値がどの角度のオーブに入るかを見る
計算の例です。牡羊座は0〜30度、獅子座は120〜150度にあたります。金星が牡羊座28度なら28度、火星が獅子座2度なら122度です。差は94度なので、スクエアに入ります。
自分の金星・火星が何座の何度かは、月星座の調べ方の手順で確かめられます。ホロスコープの図の見方は、ホロスコープとはが入口です。
生まれた時刻が分からなくても、約9割は判定が変わらない
金星と火星は、1日に1度前後しか動きません。二人の生まれた時刻を0時から23時59分のどこに置いても、角度の判定が変わらない組は89.3%でした。
残りの1割ほどは、ちょうどオーブの境目にある組です。差がオーブの端に近いときは、角度は「入るかもしれない」くらいに読んでおくと安心です。

金星と火星のアスペクトを読むときに大切なこと
一つの角度で、二人の行方は決まらない
金星と火星の角度は、恋の始まり方の一面です。話の通じ方や安心のしかたなど、ほかの星が受け持つところはたくさんあります。
天庵式で5つの軸に分けて見るのも、一つの要素で決めないためです。月の相性は月星座とは、話し方は水星星座とはで読めます。
自分の図の中の角度なら、気持ちの深さを表す組として月と冥王星のアスペクトも読めます。
好きの濃さを表す組としては、金星と冥王星のアスペクトもあります。金星は1日に約1度しか動かないので、生年月日だけで確かめやすい角度です。
性別で、金星と火星の役を決めない
「女性の金星と男性の火星を見る」と説明されることもあります。天庵では、性別で役を分けずに、2本の線を両方読みます。
好きなものの受け取り方も、動き出し方も、どなたの中にもあるからです。相手が同性でも、友人や同僚でも、読み方は変わりません。
角度がない組にも、惹かれ合う力はある
計算のとおり、2本ともどの角度にも入らない組は4割近くあります。角度がないのは、目立つ型がないというだけです。
その場合は、金星の星座と火星の星座そのものを読みます。好きの示し方は金星星座とは、動き方は火星星座とはが入口です。
金星と火星のアスペクトのよくある質問
Q. 金星と火星がスクエアの二人は、長続きしにくいのですか?
A. いいえ、角度だけで続くかどうかは決まりません。スクエアは、惹かれる力と摩擦がどちらも出やすい角度です。ぶつかったときの戻り方を決めておくと、刺激が二人の活力になります。
Q. 金星と火星にアスペクトがないと、惹かれ合わないのですか?
A. いいえ。片方向で見ると、6割の組はどの角度にも入りません。角度がなくても、金星と火星の星座どうしの組み合わせで惹かれ方を読めます。
Q. 金星と金星、火星と火星の角度も見るのですか?
A. はい、合わせて読む方法もあります。金星どうしは好みの近さ、火星どうしは動くテンポの近さとして読みます。恋の始まりを見るときは、金星と火星の組が中心です。
Q. 二人とも何時に生まれたか知らない場合は?
A. 調べられます。二人とも時刻が分からなくても、約9割の組は角度の判定が変わりません。オーブの端にある組だけ、幅を持たせて読んでください。
Q. 友人や仕事の相手との間でも読めますか?
A. 使えます。金星を「好きなものの受け取り方」、火星を「動き出し方」と読めば、友人や仕事の相手との距離の詰め方にも当てはまります。
まとめ|金星と火星のアスペクトは、二人で決めておくことの目印
- 金星と火星のアスペクトは、一人の金星ともう一人の火星の度数の開きで見る
- 二人のあいだには2本の線があり、2本とも読むのがおすすめ
- 片方向では6割の組がどの角度にも入らず、角度がなくても惹かれ合う力はある
- スクエアは、刺激があるぶん、ぶつかったときの戻り方を決めておく組
- 天庵式の引力は星座の離れ方で見るため、度数の角度とずれる組がある
角度は、二人のどちらが正しいかを決めるものではありません。どこで手間をかけると楽になるかを、二人で話す材料にしてください。
12星座どうしの組の点数は、12星座の相性表から引けます。二人の組の点数を確かめたいときは、無料の相性診断も使えます。
この記事は西洋占星術の一つの読み方です。二人の関係を断定するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。
出典
- 7つの角度の和名と、どこまでずれを認めるかに定説がないこと:日本語版ウィキペディア「アスペクト (占星術)」
- 30度・150度を狭く、主な角度を広く取るオーブの例:英語版ウィキペディア「Astrological aspect」
- 金星と火星の角度の割合、時刻による違い、星座をまたぐ割合:天庵の天体計算(期間・時刻・オーブは本文に記載)
- 金星の星座と火星の星座144通りの引力の点:天庵式相性指数の決まりを天庵が集計


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