相性が悪い星座の組み合わせは?「悪い」ではなく翻訳が要る36組と、長く続く10組【天庵】

相性が悪い星座の組み合わせを「翻訳」で読むイメージの、金と紫の二つの光が一つのプリズムを通って、やわらかな虹色の光になる様子

相性が悪い星座の組み合わせと言われやすい組は、天庵式相性指数で見ると60〜74点の36組に当たります。ただ、天庵はこの36組を「悪い組」とは読みません。

点数で低い順に見ると、67点が9組、68点が4組です。67点は双子座×乙女座・双子座×魚座・乙女座×水瓶座などで、どれも「翻訳が要る組」です。

天庵の見立ては、「36組は、二人の間のどこかに翻訳が要る組。その場所は気持ち・言葉・ときめき・歩幅の4つで、どこに当たるかは組ごとに決まっている」です。

読み終えるころには、次の三つが分かります。

  • 「合わない」と感じやすい36組と、その範囲の決め方
  • 36組が、どこで翻訳を必要とするか(5つの組分けと、場所ごとのコツ)
  • 点数は低めでも、長く続く力の強い10組

78組の順位を知りたい方は、相性のいい星座の組み合わせランキングが向いています。この記事は順位を付けず、「合わない」と感じる理由と付き合い方を担当します。

※天庵式相性指数は、西洋占星術の要素を独自に数値化した指標です。実際の人間関係や相性を断定するものではありません。

※この点数は、二人の星座の組み合わせだけで出した簡易版です。くわしい出し方は、天庵式相性指数のページで説明しています。

目次

結論|「合わない」と感じやすいのは、30度・90度・150度の36組

天庵式では、100点満点の点数を帯に分けて呼んでいます。60〜74点を「成長型カップル」と名づけています。12星座の78組のうち、この帯に入るのが36組です。

36組には、はっきりした共通点があります。星座の輪の上で、30度・90度・150度離れた組だけが入っているのです。

星座どうしの角度離れ方組数平均点点数の幅
30度となりどうし12組69.7点67〜72点
90度星座3つ分12組68.2点67〜71点
150度星座5つ分12組69.9点67〜74点

12の星座は、黄道(太陽の通り道)を30度ごとに区切って並んでいます。12区画の決まりは、国立天文台 暦計算室の解説ページに載っています。この3つの角度の組は、一つ残らず36組に入ります。反対に、同じ星座どうしや60度・120度・180度の組は、すべて75点以上でした。

3つの角度の組は、二人のエレメント(火・地・風・水の4つの性質)が違います。しかも、火と風・地と水のような助け合いやすい組み合わせでもありません。角度ごとの読み方は、スクエア(90度)とクインカンクス(150度・30度)の記事でくわしく扱っています。

点数の低い13組|67点の9組と68点の4組

36組のうち、点数の低い13組を並べました。「翻訳が要る場所」は、このあとの章で説明する見方です。

組み合わせ天庵式相性指数翻訳が要る場所長く続く力
双子座×乙女座67点気持ち・ときめき16点
双子座×魚座67点気持ち・言葉15点
乙女座×水瓶座67点気持ち・ときめき15点
天秤座×山羊座67点ときめき15点
天秤座×魚座67点気持ち14点
蠍座×水瓶座67点言葉16点
射手座×魚座67点言葉14点
山羊座×水瓶座67点気持ち・ときめき15点
水瓶座×魚座67点気持ち14点
牡羊座×山羊座68点歩幅14点
牡牛座×水瓶座68点ときめき16点
双子座×山羊座68点気持ち・ときめき16点
乙女座×天秤座68点ときめき15点

13組とも、5つの軸のうち最も低い軸は11点か12点で、ほかの軸は12〜16点あります。どこか一つが大きく欠けた組ではありません。同じ67点でも、翻訳が要る場所は組ごとに違います。

36組と75点以上の42組の差|大きいのは太陽、小さいのは長く続く力

点数のもとになる5つの軸で、36組と75点以上の42組の平均を比べました。

軸(各20点満点)75点以上の42組36組差
太陽星座の調和17.2点12.4点4.8点
月星座の共鳴16.3点12.8点3.5点
コミュニケーション適合16.5点13.2点3.3点
金星-火星の引力17.0点15.1点1.9点
長期安定度16.4点15.7点0.7点

いちばん開いているのは、太陽星座の調和の軸でした。二人が進む向きと速さを表す軸で、36組はすべて12〜14点に収まります。次に差が大きいのは、気持ちの受け取り方を表す月と、話し方を表す会話の軸でした。

金星-火星の引力の差は1.9点で、2点に届きません。36組のうち21組は、引力が16点以上あります。長く続く力の差は、わずか0.7点でした。

「合わない」と感じる組は、惹かれ合う力や続ける力が足りないわけではありません。違うのは、進み方と、気持ちや言葉の受け渡し方です。36組を「翻訳が要る組」と天庵が名づけたのは、このためです。

「合わない」と感じる場所は4つ|気持ち・言葉・ときめき・歩幅

36組の太陽の軸は、どれも12〜14点です。進む向きと速さの違い、つまり「歩幅」の違いは、36組に共通しています。

そのうえで、ほかの軸がはっきり低い組があります。天庵式では、次の3つを目印にしました。

  • 月の軸が12点以下 → 気持ちの翻訳が要る
  • 会話の軸が12点以下 → 言葉の翻訳が要る
  • 引力の軸が13点以下 → ときめきの翻訳が要る

75点以上の42組には、この3つのどれも当てはまりません。36組だけに出てくる特徴です。当てはめると、36組は5つに分かれました。

「合わない」と感じやすい36組を36個のマスで表し、翻訳が要る場所ごとに5色で塗り分けた図。歩幅だけの組が11組でいちばん多い
36組を、翻訳が要る場所で5つに分けました

以下のコツは、それぞれの場所に共通する例の一つです。組ごとの場面や会話の例は、各組の相性記事で紹介しています。

歩幅の翻訳が要る11組|進む向きと速さが違う

この11組は、月・会話・引力がどれも目印より上にあります。翻訳が要るのは、進む向きと速さだけです。11組のうち10組に火の星座が入っています。

火の星座は、思い立ったらすぐ動く星座です。相手が地や水の星座だと、「もう決めたの?」「まだ考えてるの?」と、同じ場面でお互いに戸惑いやすくなります。

翻訳のコツは、途中のベンチを決めておくことです。先に進みたい側が、「ここまで来たら一度止まって話す」という地点を自分から言います。ゆっくり確かめたい側は、「今ここまで考えた」と途中経過を伝えます。

同じ道を同じ速さで歩く必要はありません。座って待つ場所さえ決まっていれば、二人は同じところへ着けます。

気持ちの翻訳が要る7組|安心のしかたが違う

月星座の軸は、二人の安心のしかたが似ているかを見ます。7組のうち4組は、風と水の組です。風は考えを言葉にして落ち着き、水は気持ちを分かち合って落ち着く、と天庵式では読みます。

残りの3組には獅子座がいます。獅子座の安心の元は、「わたしを見てくれている」という手ごたえです。相手がその表し方をしないと、気持ちが届いていないように感じることがあります。

翻訳のコツは、安心の形を一つ、先に教えておくことです。「黙ってそばにいてくれると落ち着く」「理由を聞くと落ち着く」「ほめてもらえると落ち着く」などです。

不安になってから確かめるより、落ち着いているうちに渡しておくほうが、相手も受け取りやすくなります。

言葉の翻訳が要る6組|言う速さと、言わない深さ

会話の軸は、水星が表す話し方と考え方の通じやすさです。6組のうち4組に蠍座がいます。天庵式では、蠍座を「肝心な話ほど胸にしまう星座」として読みます。

もう一つの理由は角度です。90度の組は、同じタイプの星座どうしで、話し合いが張り合いになりやすいとみます。6組のうち4組が90度の組でした。

すぐ言葉にする側からは、相手の沈黙が「怒っている」「興味がない」に見えがちです。言葉にしない側は、急かされるほど黙りやすくなります。

翻訳のコツは、「今、言葉を探している」の一言です。言葉にするまで時間がかかる側が、黙る前にこれだけを伝えます。すぐ言葉にする側は「急がなくていいよ」と返して待ちます。沈黙の意味が分かるだけで、すれ違いは小さくなります。

気持ちと言葉の両方に翻訳が要る4組|風と水の組

4組とも風と水の組で、月と会話の両方が12点です。風の星座は、話を筋道で組み立てます。水の星座は、言葉より声の調子や表情から気持ちを受け取ります。

向かい合って話すと、風の側は理屈で詰めているつもりがなくても、そう見えてしまいがちです。水の側は、相手の表情を読みすぎて疲れることがあります。

翻訳のコツは、横に並んで話すことです。同じ方向を見て座れる席や、歩きながらの時間を選びます。顔を見つめ合わない分、風の言葉はやわらかく届き、水の気持ちも言葉になりやすくなります。

ときめきの翻訳が要る8組|地と風の、ゆっくり育つ熱

8組とも地と風の組で、引力は12〜13点です。地と風の組の熱は、出会ってすぐに高く上がるものではありません。「この人の考え方は面白い」から近づく型で、熱は穏やかなぶん冷めにくいと読みます。

「ときめきが足りない」と感じたら、それは熱の育ち方の違いかもしれません。8組の長く続く力は15〜17点あり、時間を味方にできる組です。

翻訳のコツは、「面白い」をその場で口にすることです。相手の考えのどこが面白かったかを、一つだけ言葉にします。地×風の熱は、会話の楽しさから少しずつ育ちます。

後半の4組は、気持ちの軸も12点です。双子座・乙女座・山羊座・水瓶座は、気持ちを頭で整理してから出す星座どうしと読みます。「今日はこんな気分」と、整理する前の一言を足すと、気持ちの行き違いも減ります。

「合わない」と感じても長く続く10組

36組の中には、長く続く力(長期安定度)が17点以上の組が10組あります。75点以上の42組の平均は16.4点なので、それより高い組です。

75点以上の42組のうち23組は、長く続く力が16点以下です。この10組は、長く続く力だけなら、その23組より上にいます。「合わない」と感じやすいことと、続く力の強さは、同じ組の中に並んで存在します。

組み合わせ長く続く力天庵式相性指数翻訳が要る場所
蟹座×射手座18点73点歩幅
蟹座×獅子座18点72点歩幅
双子座×蟹座18点71点気持ち
牡羊座×蟹座17点71点言葉
蠍座×射手座17点71点言葉
牡牛座×双子座17点70点ときめき
双子座×蠍座17点69点気持ち・言葉
蟹座×天秤座17点69点気持ち・言葉
蟹座×水瓶座17点69点気持ち
獅子座×蠍座17点69点言葉
夜空の一点を中心に、長さの違う星の光の弧が何重にも同じ中心をめぐるイメージ
歩く速さが違っても、同じ中心をめぐる星があります

10組のうち6組に蟹座がいる理由

長く続く力の軸では、身内と暮らしを守り続ける蟹座に、天庵式で2点を足します。一度決めた関係を手放さない蠍座と、関係に新しい話題を運ぶ双子座にも1点です。

10組を見ると、蟹座が6組、蠍座と双子座が3組ずつ入っています。蟹座の組は、12組すべてで長く続く力が17点以上です(蟹座と相性のいい星座ランキング)。

すれ違いの多さと、続くかどうかは別の物差し

10組は、翻訳が要る場所を持ちながら、続ける力は強い組です。すれ違いが多いことと、関係が続くかどうかは、別の物差しで測られています。

たとえば蟹座×水瓶座は、月の軸が11点で、気持ちの翻訳が要る組です。それでも長く続く力は17点あります。安心の形を教え合えたら、時間をかけて深まっていく組と読めます。

10組の翻訳が要る場所は、歩幅・気持ち・言葉・ときめきのすべてに散らばっています。どの場所ですれ違う組でも、続く力の強い組はある、ということです。

続く力を、すれ違いの手当てに使う

天庵式で長く続く力を足す理由は、星座ごとに違います。10組の続け方も、その星座の持ち味から読めます。

  • 蟹座がいる6組:蟹座は、二人の居場所や暮らしの決まりごとを育てる側です。すれ違った日も、帰ってくる場所があることが関係を支えます
  • 蠍座がいる3組:蠍座は、一度決めた相手との関係を手放しません。言葉の翻訳に時間がかかっても、待つ時間を持てる組です
  • 双子座がいる3組:双子座は、関係に新しい話題を運びます。気持ちのすれ違いを、次の楽しい話で流しやすい組です

すれ違いは、すぐにはなくなりません。けれど、続く力の強い組は、翻訳を覚えるための時間を持っています。最初の数か月で「合わない」と結論を出さずに、場所ごとのコツを試してみる価値がある組です。

12星座ごとの続く力の順位は、結婚相手に向いている星座ランキングで見比べられます。

相性占いが当たらないと感じる理由

「合わないはずなのに、うまくいっている」「相性がいいはずなのに、合わない」。そう感じる人は少なくありません。理由は主に三つあります。

点数の高い組でも「合わない」と調べられている

「◯座 ◯座 合わない」という検索で、天庵の記事が検索結果に出た回数を組ごとに数えました。期間は2026年7月4日〜10月3日の3か月です。合計1,252回のうち、約3分の2は75点以上の組でした。

表示の多い順に7組を並べると、次のとおりです。7組のうち5組が75点以上でした。

80点台の組の二人でも、すれ違いを感じる場面はあります。点数は星座の組が持つ傾向で、目の前の二人の関係そのものではないからです。

理由1|太陽星座の外側に、二人だけの違いがある

天庵式相性指数の簡易版は、二人の太陽星座だけで出しています。実際の二人には、月星座・金星星座・水星星座など、人それぞれの星があります。

霧の夜の湖に、形の違う二艘の小舟が一本の綱で結ばれ、同じ向きに浮かぶイメージ
同じ星座の組でも、二人の舟の形はそれぞれ違います

太陽星座の相性が88点でも、二人の月星座が風と水なら、気持ちの翻訳が要ることがあります。二人の月星座の組が何点かは、月星座の相性で探せます。

二人の月星座や金星星座は、生年月日から調べられます。調べ方は月星座の調べ方にまとめました。

理由2|似ている組ほど、小さな違いが目立つ

似ている組ほど、小さな違いが目立つこともあります。同じ方向を向いているからこそ、「なぜそこだけ違うの?」と気になるのです。点数の高い組の「合わない」は、この形が多いと天庵は読んでいます。

反対に、36組の二人は、違いがあることを最初から知っています。翻訳が要ると分かっているぶん、早くから歩み寄りを始められることもあります。

理由3|誕生日が星座の境目に近い

星座の境目の日時は、生まれた年ごとに同じではありません。境目の近くに生まれた人は、思っていた星座と実際の星座が違うことがあります。生まれた年の境目は、誕生日の星座早見表を見ると分かります。

自分の星座の説明が当てはまらないと感じる理由は、12星座あるあるでも扱っています。

「合わない」と感じやすい36組の一覧|二人の組の記事へ

36組を星座の順に並べました。組の名前を押すと、二人の組のくわしい解説が読めます。各記事では、恋愛・結婚・仕事の場面ごとのすれ違い方と、うまくいくコツを紹介しています。

組み合わせ天庵式相性指数角度翻訳が要る場所長く続く力
牡羊座×牡牛座71点30度歩幅15点
牡羊座×蟹座71点90度言葉17点
牡羊座×乙女座69点150度歩幅14点
牡羊座×蠍座74点150度言葉16点
牡羊座×山羊座68点90度歩幅14点
牡羊座×魚座70点30度歩幅14点
牡牛座×双子座70点30度ときめき17点
牡牛座×獅子座69点90度気持ち16点
牡牛座×天秤座73点150度歩幅16点
牡牛座×射手座71点150度歩幅16点
牡牛座×水瓶座68点90度ときめき16点
双子座×蟹座71点30度気持ち18点
双子座×乙女座67点90度気持ち・ときめき16点
双子座×蠍座69点150度気持ち・言葉17点
双子座×山羊座68点150度気持ち・ときめき16点
双子座×魚座67点90度気持ち・言葉15点
蟹座×獅子座72点30度歩幅18点
蟹座×天秤座69点90度気持ち・言葉17点
蟹座×射手座73点150度歩幅18点
蟹座×水瓶座69点150度気持ち17点
獅子座×乙女座70点30度気持ち15点
獅子座×蠍座69点90度言葉17点
獅子座×山羊座69点150度気持ち15点
獅子座×魚座70点150度歩幅15点
乙女座×天秤座68点30度ときめき15点
乙女座×射手座69点90度歩幅15点
乙女座×水瓶座67点150度気持ち・ときめき15点
天秤座×蠍座69点30度気持ち・言葉16点
天秤座×山羊座67点90度ときめき15点
天秤座×魚座67点150度気持ち14点
蠍座×射手座71点30度言葉17点
蠍座×水瓶座67点90度言葉16点
射手座×山羊座70点30度歩幅15点
射手座×魚座67点90度言葉14点
山羊座×水瓶座67点30度気持ち・ときめき15点
水瓶座×魚座67点30度気持ち14点

ここにない組の点数は、12星座の相性表で引けます。

「合わない」と感じたときの3つの順番

  1. 上の一覧で、二人の組の「翻訳が要る場所」を確かめます。すれ違いの理由が、性格の良し悪しではなく場所の違いだと分かります
  2. 二人の組の相性記事を開き、5つの軸の内訳と場面ごとの例を読みます。点の高い軸は、すでに二人の手の中にある持ち味です
  3. 二人の月星座や金星星座まで見ると、太陽星座だけでは見えない違いが分かります。まずは無料の星座相性診断で、二人の組を確かめてみてください

相性が気になるときのよくある質問

Q. 36組に入っていたら、付き合うのはやめたほうがいいですか?

いいえ。36組は、二人の間に翻訳が要る場所がある組です。関係がうまくいくかどうかを決めるものではありません。10組は長く続く力が17点以上あり、時間をかけて深まる組と読めます。付き合うかどうかを決めるのは、お二人です。

Q. 翻訳は、どちらがするものですか?

どちらか一方だけが合わせる必要はありません。この記事のコツも、両方が一つずつ手を動かす形にしています。片方だけががまんを続けると、関係はかえって疲れやすくなります。

Q. 性別や、恋人・友人・職場で読み方は変わりますか?

点数は星座の組だけで決まり、どちらがどの性別かは計算に入りません。友人や職場の相手にも、同じ点数と同じ「場所」で読めます。仕事の相手なら、歩幅の翻訳が要る組は「途中で一度止まって話す日」を先に決めておくと進めやすくなります。

Q. 自分の星座は、36組に何回入っていますか?

どの星座も6回です。30度・90度・150度の相手が、それぞれ2星座ずついるためです。12星座のどれにも「合わない」と感じやすい相手が6星座、そうでない相手が6星座あります。

Q. 一度「合わない」と感じた相手とも、変わることはありますか?

あります。翻訳が要る場所が分かると、同じ出来事への受け取り方が変わりやすくなります。星座の組の点数は変わりませんが、二人のやりとりは変えられます。

まとめ|「合わない」は、翻訳する場所の目印

  • 「合わない」と言われやすい36組は、30度・90度・150度離れた組
  • 36組と42組の差が大きいのは太陽で、長く続く力の差は0.7点
  • 翻訳が要る場所は、気持ち・言葉・ときめき・歩幅の4つ
  • 36組のうち10組は、長く続く力が17点以上
  • 当たらないと感じる理由は、月星座などの違い・似た者どうしの目立つ違い・境目の生まれ

「合わない」と感じたときは、二人のどこに翻訳が要るのかを見てみてください。場所が分かれば、できることも見えてきます。二人の組が気になったら、36組の一覧から解説記事へ進んでみてください。

※この記事は西洋占星術の一つの読み方です。相性や人間関係を断定するものではありません。最終的な判断はご自身で。

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