火星と冥王星のアスペクトを「怖い」と感じて調べた人に、先に答えます。人を遠ざける角度ではありません。一度決めたことに、どれだけ長く力を注げるかを読む角度です。
火星は、腰を上げるきっかけと、前へ押し出す勢いを受け持ちます。冥王星は、底まで掘り進めて、土台から作り替える星です。
天庵の見立ては、「火星と冥王星の角度は、力の強さより、力を注ぎ続ける長さの目印。向ける先を一つ決めると、やり抜く力になる」です。
取り上げるのは、次の四つの話題です。
- スクエアが強く見える理由と、受け止め方
- 0度から180度まで、主な5つの角度ごとの力の出方
- 持っている人の割合と、1回の角度が続く長さ
- 1960〜2025年に、火星と冥王星のスクエアができた時期の一覧
ここで扱うのは、がんばり方の癖です。人柄の良し悪しや、人との間に起きる出来事までは、角度から読みません。
結論|火星と冥王星の5つの角度は「粘り強さ」の出方の違い
二つの星の開き方によって、前へ進む力の続き方が変わります。
| 角度 | 名前 | 力の出方 | 力の向け方のコツ |
|---|---|---|---|
| 0度 | コンジャンクション | 決めたことに、迷わず全力で取り組む | 終わりの目安を先に決める |
| 60度 | セクスタイル | 機会が来たとき、粘り強く形にする | 自分から一歩目を出す |
| 90度 | スクエア | 壁にぶつかるほど、本気が引き出される | 力を向ける先を一つに絞る |
| 120度 | トライン | 長い取り組みを、無理なく続けられる | 自分の持久力を人のために使う |
| 180度 | オポジション | 強い相手と向き合うほど、力が育つ | 競う相手を、組む相手にも変える |
強い弱いの順番ではなく、力の保ち方の違いと考えてください。
ちなみに、火星と冥王星がどの角度も結ばない人は64.1%で、こちらが多数派です。やり抜く力は、ほかの星の配置からも読み取れます。
火星と冥王星のアスペクトの意味|エンジンの星と、掘削の星
二つの星が出生図の上でなす角度を、アスペクトといいます。出生図は、生まれた瞬間の空を平面に写した図です。角度の種類の早見は、アスペクトとはに置いています。
火星は「始める力」、冥王星は「やめない力」
火星は、やる気の出し方や、困ったときの動き方を表します。仕事や勉強、運動など、自分の力で何かを動かす場面に表れます。火星が牡羊座から魚座のどこにいるかでも、動き方は変わります。くわしくは火星星座とはへ。
冥王星は、太陽を一周するのに約248年かかります。占星術では、表面で終わらせず、奥まで掘り下げて形を変えていく力の象徴です。
二つが角度をとる人は、取り組むことの深さと長さが、ほかの人より大きくなりやすい傾向があります。
火星は約2年で一巡し、角度は1回およそ4週間続く
火星が1日に動く量は、平均0.57度でした(天庵の計算)。ほとんど止まっている冥王星の周りを、火星は約2年かけて一周する計算です。
そのため、スクエアの期間は1年に平均1.14回やってきます。1回の長さは平均26.8日で、半分ほどは25日以内に終わりました。
動きがゆっくりなので、一日のうちに判定が切り替わる日はほとんどありません。50年のうち96.3%の日は、朝でも夜でも同じ判定でした。出生時刻を知らなくても、まず困りません。
判定に使う幅(オーブ)
どこまでのずれを同じ角度とみなすかを、オーブといいます。占い手によって考え方が分かれるため、天庵の角度シリーズでは幅をそろえています。
| 許す幅 | 当てはまる角度 |
|---|---|
| 前後8度 | 0度、90度、120度、180度 |
| 前後6度 | 60度 |
| 前後2度 | 30度、150度 |
同じ幅で数えた月と冥王星のアスペクトとも、数字を見比べられます。
火星と冥王星のスクエアは怖い?
「火星 冥王星 スクエア」と調べると、「怖い」という言葉が並んで出てきます。その正体を、順にほどいていきます。
結論:本気の量が多い角度
火星と冥王星のスクエアは、人を威圧する角度ではありません。天庵は、「本気の量が多いぶん、向ける先を選ぶ角度」と読みます。
火星の「進む力」に、冥王星の「とことん掘り下げる力」が直角に加わります。そのため、一度始めたことを途中でやめにくくなります。
周りから見ると、その熱量が強く見えることがあります。「怖い」という言い方は、その熱量に驚いた人の感想に近いものです。
よく言われる言い方を、行動に移せる言葉に
| よく言われる言い方 | 天庵の言い換え |
|---|---|
| 怒らせると怖い | 大事なことを、いい加減にしない |
| 極端に走る | やると決めたら、最後まで手を抜かない |
| 負けず嫌いが強い | 難しい課題ほど、力が湧いてくる |
| 頑固 | 納得するまで、自分の考えを手放さない |
| 圧が強い | 本気が言葉や表情に出やすい |
並べてみると、どれも粘り強さの裏表です。問われるのは力の量より、その使い道です。
力の向け先を決める三つの工夫
一つ目は、取り組む対象を一つに絞ることです。資格の勉強なら試験の日、運動なら大会の日のように、ゴールを一つ置きます。
二つ目は、休む日を先に決めることです。一度走り出すと止まりにくい角度なので、止まる日を予定に入れておきます。
三つ目は、強い気持ちが出たとき、言葉の温度を一段下げることです。「納得できない」を「もう少し理由を聞かせて」と言い換えるだけで、話し合いが前に進みます。
直角がなぜ「試練の角度」と呼ばれてきたのかは、スクエアとはで読めます。
角度一つで、人柄は決まらない
身近な人がこの角度を持っていると知っても、構える必要はありません。角度一つで、その人の振る舞いが決まることはないからです。
人との関係で困っていることがあるなら、占いより、実際の言動とその場の状況で考えてください。身の安全に関わる悩みは、占いで判断せず、信頼できる人や公的な相談窓口に話してください。
合・セクスタイル・トライン・オポジションの力の出方
残りの4つを、仕事や勉強、人との関わりに置き換えて読みます。天庵の読み方として、参考にしてください。
0度(コンジャンクション・合)|決めたことに全力で取り組む
火星のすぐ隣に冥王星がある人は、やると決めたら迷わず力を注ぎ込みます。研究や職人仕事のように、深く掘り下げる分野で力を発揮しやすい組み合わせです。
全力で進めるぶん、どこで区切るかを決めておくと楽になります。「今日はこの章まで」のように、終わりの目安を先に置いてみてください。
星が重なる0度の意味は、天体の組ごとにコンジャンクションとはで並べています。
60度(セクスタイル)|機会が来たとき、粘り強く形にする
前に進む力と掘り下げる力が、ほどよく助け合う角度です。チャンスが来たとき、時間をかけて形にする力があります。
60度の力は、待っているだけでは動き出しにくい性質です。気になる企画や勉強会があれば、自分から手を挙げてみてください。
60度が「小さなチャンスの角度」と呼ばれる理由は、セクスタイルとはで触れています。
120度(トライン)|長い取り組みを、無理なく続ける
二つの力が、自然に流れる角度です。何年もかかる目標でも、ペースを崩さずに続けられる人が多い組み合わせです。
持久力が自然すぎて、自分では長所と思っていない人もいます。続けるこつを、途中で迷っている人に話してみてください。
120度が「流れのよい角度」とされる理由は、トラインとはで解説しています。
180度(オポジション)|強い相手と向き合うほど、力が育つ
火星の真向かいに冥王星が来る配置では、手ごわい相手や大きな課題と向き合うときに、力が引き出されます。
張り合う気持ちが強く出る場面では、相手を「組む相手」として見直すと道が開けます。競う相手の強みを、一つ教わってみてください。
このオポジションを持つ人は3.9%で、およそ26人に1人です。空の上では2年に1回ほどめぐり、1回の長さは平均26.7日でした(1960〜2009年)。逆行と重なった2007年12月15日〜2008年3月28日は、105日続きました。
180度の組が「引き合いと張り合い」を両方持つわけは、オポジションとはにあります。
恋愛と相性では「まっすぐさ」として表れる
恋愛では、火星と冥王星の角度は「好きな人へのまっすぐさ」として表れやすくなります。思いを伝えると決めたら、ためらわずに動く人が多い組み合わせです。
まっすぐな分、相手の返事を待つ時間が長く感じられることもあります。相手のペースを尊重し、返事を急がないことが、信頼につながります。
相性では、自分の火星と相手の冥王星(またはその逆)の角度を見ます。二人の図を重ねるこの読み方を、シナストリーと呼びます。
年の近い二人は、冥王星がほぼ同じ度数にいます。誕生日の差が半年以内なら、相手の冥王星との角度が、自分の図の角度と一致する組が89.0%ありました。恋愛での近づき方の型は、金星と火星のアスペクトで読めます。
火星と冥王星のアスペクトを持つ人の割合
50年分(1960〜2009年)の空を1時間刻みで追い、上の幅で判定しました。
| 角度 | 名前 | 1960〜2009年生まれでの割合 |
|---|---|---|
| 0度 | コンジャンクション | 4.9% |
| 30度 | セミセクスタイル | 2.5% |
| 60度 | セクスタイル | 6.6% |
| 90度 | スクエア | 8.1% |
| 120度 | トライン | 7.6% |
| 150度 | クインカンクス | 2.3% |
| 180度 | オポジション | 3.9% |
| — | どの角度にも入らない | 64.1% |
割合は小数第1位まで示しています。
90度を持つ人は8.1%で、おおよそ12人に1人です。0・60・90・120・180度のいずれかを持つ人まで広げても、31.1%にとどまりました。
0度・90度・180度の三つで16.9%です。狭い幅(6・4・1度)でも数えました。この条件では、0・60・90・120・180度のどれかが22.4%、三つが12.4%になります。
火星と冥王星のスクエアの時期を古い順に(1960〜2025年)
火星と冥王星が90度(前後8度)をつくった時期を、始まりの日の順に並べました。1960〜2009年の50年で57回、2010〜2025年で18回です。表は2025年までで、まだ途中の2026年は入れていません。日付は日本時間です。
| 始まり | 終わり | 日数 |
|---|---|---|
| 1960年7月28日 | 8月23日 | 27日 |
| 1961年11月17日 | 12月9日 | 23日 |
| 1962年7月9日 | 8月2日 | 25日 |
| 1963年11月3日 | 11月25日 | 23日 |
| 1964年6月23日 | 7月16日 | 24日 |
| 1965年10月17日 | 11月9日 | 24日 |
| 1966年6月9日 | 7月2日 | 24日 |
| 1967年9月29日 | 10月23日 | 25日 |
| 1968年5月26日 | 6月19日 | 25日 |
| 1969年4月10日 | 5月16日 | 37日 |
| 1969年8月28日 | 9月26日 | 30日 |
| 1970年5月13日 | 6月6日 | 25日 |
| 1971年2月26日 | 3月23日 | 26日 |
| 1972年4月30日 | 5月24日 | 25日 |
| 1973年2月7日 | 3月1日 | 23日 |
| 1974年4月15日 | 5月11日 | 27日 |
| 1975年1月23日 | 2月14日 | 23日 |
| 1975年10月28日 | 11月10日 | 14日 |
| 1976年3月24日 | 4月24日 | 32日 |
| 1977年1月9日 | 1月30日 | 22日 |
| 1977年9月9日 | 10月10日 | 32日 |
| 1978年2月12日 | 3月19日 | 36日 |
| 1978年12月27日 | 1979年1月17日 | 22日 |
| 1979年8月23日 | 9月18日 | 27日 |
| 1980年12月13日 | 1981年1月3日 | 22日 |
| 1981年8月8日 | 9月3日 | 27日 |
| 1982年11月28日 | 12月19日 | 22日 |
| 1983年7月27日 | 8月22日 | 27日 |
| 1984年11月8日 | 12月1日 | 24日 |
| 1985年7月16日 | 8月10日 | 26日 |
| 1986年10月6日 | 11月4日 | 30日 |
| 1987年7月5日 | 7月30日 | 26日 |
| 1988年4月12日 | 5月5日 | 24日 |
| 1989年6月24日 | 7月19日 | 26日 |
| 1990年3月24日 | 4月14日 | 22日 |
| 1991年6月13日 | 7月8日 | 26日 |
| 1992年3月8日 | 3月29日 | 22日 |
| 1993年5月29日 | 6月25日 | 28日 |
| 1994年2月23日 | 3月15日 | 21日 |
| 1994年11月12日 | 1995年2月13日 | 94日 |
| 1995年5月5日 | 6月9日 | 36日 |
| 1996年2月9日 | 2月29日 | 21日 |
| 1996年10月19日 | 11月19日 | 32日 |
| 1998年1月25日 | 2月14日 | 21日 |
| 1998年10月4日 | 11月1日 | 29日 |
| 2000年1月9日 | 1月30日 | 22日 |
| 2000年9月21日 | 10月17日 | 27日 |
| 2001年12月19日 | 2002年1月11日 | 24日 |
| 2002年9月9日 | 10月5日 | 27日 |
| 2003年7月20日 | 8月9日 | 21日 |
| 2003年11月9日 | 12月13日 | 35日 |
| 2004年8月28日 | 9月23日 | 27日 |
| 2005年5月23日 | 6月14日 | 23日 |
| 2006年8月17日 | 9月11日 | 26日 |
| 2007年5月3日 | 5月24日 | 22日 |
| 2008年8月5日 | 8月29日 | 25日 |
| 2009年4月16日 | 5月7日 | 22日 |
| 2010年7月22日 | 8月17日 | 27日 |
| 2011年4月1日 | 4月22日 | 22日 |
| 2012年7月4日 | 7月31日 | 28日 |
| 2013年3月17日 | 4月7日 | 22日 |
| 2013年12月13日 | 2014年1月22日 | 41日 |
| 2014年4月2日 | 7月6日 | 96日 |
| 2015年3月1日 | 3月23日 | 23日 |
| 2015年11月22日 | 12月21日 | 30日 |
| 2017年2月11日 | 3月6日 | 24日 |
| 2017年11月6日 | 12月3日 | 28日 |
| 2019年1月21日 | 2月14日 | 25日 |
| 2019年10月24日 | 11月18日 | 26日 |
| 2020年7月26日 | 2021年1月12日 | 171日 |
| 2021年10月10日 | 11月3日 | 25日 |
| 2022年6月21日 | 7月13日 | 23日 |
| 2023年9月27日 | 10月21日 | 25日 |
| 2024年6月1日 | 6月22日 | 22日 |
| 2025年9月13日 | 10月6日 | 24日 |
表の使い方
始まりの日から終わりの日までの、どこかに誕生日があるかを見てください。両端の日は、一日の途中で範囲に出入りするので、時刻によっては外れます。
誕生日が表の中に入っていれば、スクエアを持つ見込みが大きいと言えます。合やトラインは、次の章の引き算で分かります。

逆行の時期は、半年近く続いたこともある
火星は2年あまりに一度、地球から見て進む向きが逆になる時期を迎えます。この逆行の前後は、空の同じ区域を何週間も行ったり来たりします。
その行き来がちょうど90度の位置で起きると、スクエアが長引きます。最長は1994年11月12日〜1995年2月13日の94日でした。その後、1995年5月5日〜6月9日にもう一度スクエアになっています。
2010年以降では、さらに長い例がありました。2020年7月26日〜2021年1月12日の171日で、半年近く続いています。2014年4月2日〜7月6日も96日でした。
逆行をはさんで、いったん外れてから入り直した例は、50年で5回です。1969年、1975〜76年、1977〜78年、1994〜95年、2003年です。

スクエアの時期がない年もある
一巡に2年ほどかかるので、90度が一度も来ない年もあります。1960〜2009年では1997年と1999年、2010年以降では2016年と2018年がそうでした。
1960〜2009年では、年に1回が39年、年に2回が9年です。火星の逆行のしくみと、2026・2027年の時期は、逆行とはで紹介しています。
表にない角度は、度数の引き算で分かる
合やトラインなど、ほかの角度を知りたいときの計算です。
用意するもの:生年月日と、火星・冥王星の「何座の何度」。火星の位置の出し方は、月星座・金星星座の調べ方の手順と同じです。
計算:星座の度数を、牡羊座を0度とした一周360度の数に置き換えます(牡牛座は30度から、双子座は60度から…)。二つの数を引き算し、180度を超えたら360度から引いた数を使います。
判定:その数が、上の幅の表のどこに入るかを見ます。
1994年11月12日で試してみます。夜7時すぎの火星は獅子座19.6度、冥王星は蠍座27.6度でした。一周の数では139.6度と237.6度で、差は98.0度。前後8度のちょうど端で、ここからスクエアが始まりました。
冥王星の星座は生まれ年でほぼ決まります。冥王星星座・天王星星座・海王星星座とはの年表が目安になります。

火星と冥王星の角度、ほかの疑問
Q. このスクエアを持つ人とは、付き合い方に気をつけるべきですか?
A. 角度を理由に、身構えることはありません。人柄は、星の角度一つでは決まらないからです。スクエアは本気の量が多い角度で、向ける先を決めれば、難しい課題をやり抜く力になります。
Q. 「火星 冥王星 スクエア 女性」の読み方はありますか?
A. 天庵では、女性用・男性用の読み分けはしません。行動の起こし方を表す火星は、誰の図でも同じ役割を持つと考えます。
Q. 火星と冥王星のスクエアの読み方は、大人になると変わりますか?
A. 生まれた図の角度そのものは変わりません。ただ、力の向け先を選ぶ経験を重ねるほど、持ち味として使いやすくなる、と天庵は読みます。
Q. 二人の図で火星と冥王星が角度をとると、相性は悪いのですか?
A. 天庵は、角度で相性の良し悪しを決めません。誕生日の差が3年以内の二人で、両方向とも主要な角度を結ぶ組は約1割(10.1%)です。お互いの本気が伝わりやすい組として、話し合いの約束を決めておくと安心です。
Q. ニュースで「火星と冥王星がスクエア」と聞いたら、自分に関係しますか?
A. 空の上の角度は、約2年ごとに同じ順番でめぐってきます。生まれ持った角度とは別の話です。空で起きている角度を自分ごととして読むなら、トランジットとはの考え方を使います。
まとめ|火星と冥王星のアスペクトは、力を注ぎ続ける長さの目印
- 火星は行動の起こし方、冥王星は奥まで掘り下げて変える力を表す
- スクエアは、本気の量が多いぶん向け先を選ぶ角度
- 90度を持つ人は8.1%、主要な5角度のどれかでも31.1%
- スクエアの期間は1回およそ4週間、1960〜2009年の50年で57回
- 逆行と重なると長くなり、2020〜21年には171日続いた
行動力の出方を火星の星座から読むなら、火星星座でわかる行動力の12タイプが続きです。ほかの用語も知りたくなったら、星座・占星術の用語集から探せます。
この記事は西洋占星術の一つの読み方です。性格や人生を断定するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。
出典
- NASA Science「Pluto: Facts」:冥王星の公転(地球の年で約248年)
- 1994年11月12日19時01分の二つの度数は、NASA JPL「Horizons System」でも同じ値
- 何度までを同じ角度とみなすかが、占い手で違うこと:日本語版ウィキペディア「アスペクト (占星術)」
- 割合・スクエアの時期と日数・二人の図の数字:天庵が天体の位置から算出(条件は本文に記載)


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