冥王星水瓶座とは、冥王星が水瓶座に滞在している時期を指す言葉です。今の冥王星水瓶座は、2024年11月20日に始まりました。
冥王星が魚座へ移るのは、2043年3月と2044年1月の2段階です。それまで、冥王星はおよそ19年かけて水瓶座の中を進みます。
冥王星の歩みは、1年に1.5度ほどです。占星術では、急な出来事より、習慣や価値観がゆっくり入れ替わる星として読みます。この記事の合言葉は「20年かけて少しずつ」です。
以下、出入りの日付、占星術での意味、「風の時代」との違い、12星座別の受け取り方の順に進めます。日付は、NASAの天体暦と照らして確かめたものです。
冥王星水瓶座とは?いつからいつまで続くのか
まずは日付と長さを、一枚の表で確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本格的に入った日 | 2024年11月20日 |
| 一時的に入った時期 | 2023年3月23日〜6月11日、2024年1月21日〜9月2日 |
| 魚座へ移る日 | 2043年3月9日(いったん戻る)、2044年1月19日(本格的に移る) |
| 水瓶座にいる長さ | 本格入りから約19年 |
| 1年に進む量 | 1.5度ほど(星座は1つ30度) |
※表の日付は、どれも日本時間で示しています。
2023年からの行き来|3回入って2回戻った
冥王星は、2023年3月に初めて水瓶座へ入りました。その後、逆行で山羊座へ戻り、また入る動きを2回くり返しています。
| 日付(日本時間) | 冥王星の動き |
|---|---|
| 2023年3月23日 | 山羊座 → 水瓶座(1回目) |
| 2023年6月11日 | 水瓶座 → 山羊座(逆行で戻る) |
| 2024年1月21日 | 山羊座 → 水瓶座(2回目) |
| 2024年9月2日 | 水瓶座 → 山羊座(逆行で戻る) |
| 2024年11月20日 | 山羊座 → 水瓶座(本格入り) |
逆行とは、地球から見て星が一時的に引き返して見える現象です。冥王星は毎年5か月ほど逆行するため、星座の境目を何度か行き来します。
2023年に「冥王星が水瓶座に入った」と聞いた方も多いでしょう。それは1回目の入りのことです。落ち着いて水瓶座にとどまるのは、2024年11月20日からでした。

2043〜2044年に魚座へ|出るときも2段階
水瓶座を出るときも、同じように行き来があります。
| 日付(日本時間) | 冥王星の動き |
|---|---|
| 2043年3月9日 | 水瓶座 → 魚座(1回目) |
| 2043年9月1日 | 魚座 → 水瓶座(逆行で戻る) |
| 2044年1月19日 | 水瓶座 → 魚座(本格的に移る) |
記事の題名で「2043年まで」としたのは、水瓶座の中を進み切るのが2043年だからです。最後に水瓶座の端を離れるのは、2044年1月19日です。
時刻ではなく日付で覚えたい理由
冥王星は、速い時期でも1日に0.03度ほどしか動きません。天体暦の計算方法が少し違うだけで、境目を越える時刻が数時間ずれます。
天庵の計算でも、NASAの天体暦とは最大で3時間ほどの差が出ました。そこで、この記事では日付だけを示しています。日付は、NASAの天体暦と国内の暦サイトの両方で一致を確かめました。
毎年の逆行は5月ごろから10月ごろ
水瓶座にいるあいだも、冥王星は毎年5か月あまり逆行します。2026年は5月7日〜10月16日、2027年は5月8日〜10月18日です。
逆行のたびに少し戻り、また進みます。差し引きで1年に1.5度ほど進み、水瓶座の30度を約19年かけて渡ります。金星から土星までの逆行の日付は、惑星の逆行とはに表で載せています。
冥王星は1つの星座に何年いる?|11年から30年まで幅がある
「冥王星は1つの星座に約20年」と言われます。ただ、実際の滞在年数は星座ごとにかなり違います。
NASAによると、冥王星は楕円の軌道を248年かけて回ります。太陽に近いところでは速く、遠いところではゆっくり動くため、星座ごとの年数に差が出ます。
| 星座 | 入った月 | 次の星座へ移った月 | 年数 |
|---|---|---|---|
| 双子座 | 1884年4月 | 1914年5月 | 30.1年 |
| 蟹座 | 1914年5月 | 1939年6月 | 25.0年 |
| 獅子座 | 1939年6月 | 1958年6月 | 19.0年 |
| 乙女座 | 1958年6月 | 1972年7月 | 14.1年 |
| 天秤座 | 1972年7月 | 1984年8月 | 12.1年 |
| 蠍座 | 1984年8月 | 1995年11月 | 11.2年 |
| 射手座 | 1995年11月 | 2008年11月 | 13.0年 |
| 山羊座 | 2008年11月 | 2024年11月 | 16.0年 |
| 水瓶座 | 2024年11月 | 2044年1月 | 19.2年 |
| 魚座 | 2044年1月 | 2068年2月 | 24.1年 |
※天庵の計算です。最後に順行でその星座へ入った月から、次の星座へ最後に入った月までを数えました。
蠍座では11年ほどで通り過ぎた冥王星が、水瓶座では19年ほどかかります(蠍座の時期は冥王星蠍座とはで日付つきで紹介)。この先の魚座では24年ほどになり、歩みはさらに遅くなります。
占星術での冥王星水瓶座の意味
占星術では、冥王星は「深いところでの変化」を受け持つ星とされます。水瓶座は、仲間とのつながりや、自分の頭で考えた新しいやり方を表す星座です。
この2つが重なる時期は、次のようなテーマで語られることが多くあります。
| 冥王星の受け持ち | 水瓶座の受け持ち | 重なったときの読み方の例 |
|---|---|---|
| 長く続いたものの入れ替わり | 仲間・ネットワーク | 人とのつながり方が、少しずつ組み替わる |
| 奥にある本音 | 自分の頭で考える | 「みんながそうだから」より、自分の理由を大事にしたくなる |
| 時間をかけた変化 | 新しい仕組み | 暮らしや仕事の道具・やり方を、時間をかけて入れ替える |
ここに挙げたのは、占星術での一つの読み方です。社会でいつ何が起こるかを示すものではありません。
天庵の見立て|「20年かけて少しずつ」
冥王星水瓶座を、天庵は「大きな出来事が来る時期」とは読みません。19年という長さを考えると、変わるのは毎日の小さな選び方です。
たとえば、こんなことに気づく人がいるかもしれません。
- 毎週集まっていた輪より、気の合う少人数の場が心地よくなった
- 当たり前に続けてきた習慣に「なぜ続けているのか」と理由を探したくなった
- 仕事や学びの道具を、自分に合うものへ少しずつ取り替えている
どれも、1年では気づかないほどゆっくりした変化です。数年たってふり返ると、「ずいぶん変わった」と感じる。冥王星の時間の流れは、そうしたものだと天庵は考えます。
冥王星は準惑星なのに、占星術で使うのはなぜ?
冥王星は2006年に、国際天文学連合によって準惑星に分類し直されました。それでも占星術では、今も天体の一つとして使われています。
占星術は、天文学の分類ではなく、星の位置と人の暮らしを重ねて読む伝統に立っています。分類が変わっても、空での冥王星の位置は変わらないためです。現代の占星術では、冥王星は蠍座を受け持つ星(守護星)とされます。冥王星以外の担当の星も、守護星とはで12星座ぶん並べています。
「風の時代」と冥王星水瓶座は別の話
冥王星水瓶座と並んで、「風の時代」という言葉もよく見かけます。この2つは、もとになる星の動きが違います。
| 比べる点 | 冥王星水瓶座 | 風の時代 |
|---|---|---|
| もとになる星 | 冥王星 | 木星と土星 |
| きっかけ | 冥王星が水瓶座へ入った(2024年11月に本格入り) | 2020年12月に木星と土星が水瓶座で重なった |
| 長さの単位 | 約19年 | 約200年と説明されることが多い |
国立天文台によると、木星と土星は2020年12月22日3時ごろ、最も近づきました。占星術では、この重なりから「風の時代」が始まったと説明されることがあります。
風とは、火・地・風・水の4つに星座を分けたときのグループの一つです。水瓶座は風のグループに入ります。4つの分け方は、エレメントとはで紹介しています。
どちらも水瓶座が出てくるので、混ざりやすい言葉です。この記事では、冥王星の話だけを扱います。同じころに始まった天王星の7年は、天王星双子座とはで取り上げています。
前回の冥王星水瓶座は1778〜1798年ごろ
冥王星が前に水瓶座を通ったのは、今から約250年前です。天庵の計算では、1777年春に一時的に入り、1778年12月に本格的に入りました。魚座へ移ったのは、1797〜1798年にかけてです。
NASAの天体暦でも、同じ月に水瓶座の入り口を越えていることを確かめました。
このころ、冥王星はまだ人に知られていません。冥王星が見つかったのは1930年です。
一方で、天文学の上ではこの時期に大きな発見がありました。1781年、天文学者ウィリアム・ハーシェルが天王星を見つけています。天王星は、現代の占星術で水瓶座の守護星とされる星です。
占星術では、この時期の出来事を冥王星と結びつけて語ることもあります。ただ、星の位置が出来事を起こしたとは言えません。天庵は、年代が重なったという事実として紹介するにとどめます。
冥王星水瓶座の時期に生まれた人
生まれたときの冥王星が水瓶座にある人は、次の日付の範囲に生まれた人です。
| 生まれた日(日本時間) | 生まれたときの冥王星 |
|---|---|
| 2023年3月23日〜6月11日 | 水瓶座 |
| 2024年1月21日〜9月2日 | 水瓶座 |
| 2024年11月20日〜2043年3月9日 | 水瓶座 |
| 2043年9月1日〜2044年1月19日 | 水瓶座 |
※表の端の日に生まれた人は、生まれた時刻によって山羊座や魚座になる場合があります。
冥王星は動きが遅いので、同じ学年のほとんどの人が同じ冥王星の星座を持ちます。そのため占星術では、個人の性格より、同じ世代に共通する空気として読むことが多い星です。1920〜2026年生まれの冥王星・天王星・海王星の星座は、世代の星の早見表で引けます。
自分の冥王星がどこにあるかは、出生図(ホロスコープ)を作ると分かります。図の読み方は、ホロスコープとはから始めるのがおすすめです。

12星座別|冥王星水瓶座の受け取り方のヒント
ここからは、ご自分の太陽星座から見た受け取り方のヒントです。誕生日で決まる、いつも名乗っている星座が太陽星座です。
読み方の手がかりにするのは、2つです。水瓶座が自分の星座から数えて何番目にあるか。そして、2つの星座のあいだが何度離れているかです。星どうしの角度の意味は、アスペクトとはにまとめています。
| 星座 | 水瓶座との角度 | 水瓶座は何番目 | テーマの場所 |
|---|---|---|---|
| 牡羊座 | 60度 | 11番目 | 仲間・コミュニティ |
| 牡牛座 | 90度 | 10番目 | 仕事・社会での立場 |
| 双子座 | 120度 | 9番目 | 学び直し・考え方を広げる |
| 蟹座 | 150度 | 8番目 | 深い信頼関係 |
| 獅子座 | 180度 | 7番目 | パートナー・対人関係 |
| 乙女座 | 150度 | 6番目 | 日々の仕事・生活習慣 |
| 天秤座 | 120度 | 5番目 | 恋愛・楽しみ・創作 |
| 蠍座 | 90度 | 4番目 | 家・家族・心の土台 |
| 射手座 | 60度 | 3番目 | 言葉・身近な学び |
| 山羊座 | 30度(隣) | 2番目 | 自分の価値・持ち物 |
| 水瓶座 | 0度(同じ) | 1番目 | 自分自身・生き方 |
| 魚座 | 30度(隣) | 12番目 | ひとりの時間・心の奥 |

この読み方は、太陽星座だけを使った簡易なものです。生まれた時刻が分かれば、ハウスという12の部屋で、より細かく読めます。ハウスの仕組みはハウスとはで説明しています。
牡羊座|仲間の顔ぶれが少しずつ入れ替わる
牡羊座から数えて11番目、仲間の輪を受け持つ場所を冥王星が進みます。角度は60度で、手を組みやすい組み合わせと読みます。
長い年月のうちに、一緒に動く仲間の顔ぶれが入れ替わっていくかもしれません。新しい輪へ入るときは、牡羊座らしい最初の一声が役に立ちます。土星と歩む2年目の様子は、牡羊座の2027年運勢で取り上げました。
牡牛座|役割の形を、自分の手で作り直す
牡牛座にとっての水瓶座は、肩書きや役目を表す10番目です。角度は90度で、押し合いながら形が決まる組み合わせです。
肩書きや役割を、急がずに作り直していく時期と読めます。牡牛座の得意な「じっくり」が、そのまま強みになります。暮らしと「好き」を育てる来年の見通しは、牡牛座の2027年運勢に書いています。
双子座|学びの地図を描き直す
双子座から見ると、冥王星は9番目にいます。遠い世界や学びを表す場所で、同じ風のグループどうしの120度です。
興味の向く分野や、ものの考え方が少しずつ広がっていくでしょう。気になる講座や本を、1年に1つ選んでみるのも一案です。天王星と過ごす来年の話は、双子座の2027年運勢が参考になります。
蟹座|信頼できる人との関係を深める
蟹座の8番目にあたる水瓶座は、深い信頼で結ばれた関係を受け持ちます。角度は150度で、少し調整が要る組み合わせと読みます。
広いつき合いより、心から頼り合える少数の人との関係が育ちやすいでしょう。何を分かち合い、何を手元に残すかを考える場面もありそうです。7月の月食を含む来年の流れは、蟹座の2027年運勢を開いてみてください。
獅子座|向かい合う相手から学ぶ
獅子座の真向かいが水瓶座で、相棒や身近な相手を表す7番目です。角度は180度で、鏡のように向かい合う形です。
相棒や身近な相手との関わり方を、時間をかけて見直す流れと読めます。相手の考えを聞くことが、自分の輝き方を知る手がかりにもなります。8月に皆既日食を迎える年については、獅子座の2027年運勢でくわしく扱いました。
乙女座|毎日の段取りを、自分に合う形へ
乙女座から6番目、毎日の段取りや習慣を受け持つ場所に冥王星がいます。角度は150度で、細かな調整が鍵になる組み合わせです。
毎日の手順や道具を、少しずつ入れ替えていく時期と読めます。乙女座の丁寧な見直しは、この長い流れと相性のよい力です。乙女座に木星がめぐってくる来年のことは、乙女座の2027年運勢にあります。
天秤座|楽しみ方と創作の幅が広がる
天秤座にとって、冥王星のいる5番目は遊び心と創作の場所です。同じ風のグループで、角度は120度です。
心から楽しめることや、作りたいものの形が、年月とともに変わっていくでしょう。「前は好きだった」に気づいたら、それも大切な合図です。向かいの土星と約束を結び直す来年は、天秤座の2027年運勢で読み解いています。
蠍座|帰る場所を、時間をかけて整える
蠍座から数えた4番目は、暮らしの根っこを表す場所です。角度は90度で、押し合いの中で形が決まる組み合わせです。
冥王星は、蠍座の守護星でもあります。暮らしの基盤や、ほっとできる場所を作り直す長い流れと読めます。冥王星が4番目にいる2027年の話は、蠍座の2027年運勢の柱の一つです。
射手座|言葉と身近な学びを磨く
射手座から見て3番目の水瓶座は、話す・書く・近くへ出かけることを受け持ちます。角度は60度で、動きやすい組み合わせと読みます。
話し方や書き方、近くの人との行き来に変化が出やすいでしょう。遠くへ向かう射手座にとって、足元の学びが新鮮に感じられるかもしれません。学びを仕事の舞台で形にする来年は、射手座の2027年運勢へどうぞ。
山羊座|16年分の歩みを、自分の価値として確かめる
山羊座は、2008年から2024年まで冥王星を迎えていた星座です。今の冥王星は隣の水瓶座で、山羊座から2番目の「自分の価値・持ち物」の場所にあります。
長く積み上げてきたことを、自分の力として確かめ直す時期と読めます。持ち物や時間の使い方を、今の自分に合うかどうかで選び直す人もいるでしょう。夏から視野が開ける来年の流れは、山羊座の2027年運勢に記しました。
水瓶座|自分らしさを、長い時間で育てる
冥王星は、水瓶座そのものの上を進んでいます。1番目の「自分自身・生き方」の場所です。
19年は、一つの生き方を育てるのに十分な長さです。大きく変わろうと急ぐより、毎年の小さな更新を重ねる読み方をおすすめします。日食と月食を自分の星座で迎える来年は、水瓶座の2027年運勢がくわしいです。水瓶座の人柄は水瓶座の性格の記事でも紹介しています。
魚座|ひとりの時間で、心の奥を整える
水瓶座は、魚座の一つ手前にある12番目の「ひとりの時間・心の奥」の場所です。2044年からは、冥王星が魚座へ進みます。
その前の約19年は、静かな時間に心を整える準備の期間とも読めます。日記や散歩など、自分の内側に耳を傾ける習慣が支えになりそうです。夏に木星が向かい側へ移る来年は、魚座の2027年運勢で読んでいます。
よくある質問
Q. 冥王星水瓶座はいつからいつまでですか?
A. 本格的には2024年11月20日からです。魚座へは2043年3月9日にいったん移り、2044年1月19日に本格的に移ります。
Q. 2023年に「冥王星が水瓶座に入った」と聞きました。どちらが正しいですか?
A. どちらも正しい日付です。2023年3月23日が1回目の入りで、その後に2回山羊座へ戻りました。落ち着いて水瓶座にとどまったのが2024年11月20日です。
Q. 冥王星水瓶座のあいだは、良くないことが続くのですか?
A. 冥王星の位置が良くない出来事を呼ぶとは、天庵は考えていません。19年と長い時期なので、毎日の小さな選び方が少しずつ変わる時期と読みます。
Q. 冥王星水瓶座と風の時代は同じですか?
A. 別の星の動きです。風の時代は2020年12月の木星と土星の重なりから語られる言葉で、冥王星水瓶座は冥王星の位置の話です。
Q. 冥王星水瓶座の影響は、自分にもありますか?
A. 占星術では、太陽星座から見た水瓶座の位置で、テーマの場所を読みます。ただ、19年の流れをどう使うかは、その人の暮らししだいです。
まとめ|冥王星水瓶座は「20年かけて少しずつ」
冥王星水瓶座は、2024年11月20日に本格的に始まりました。2043年3月と2044年1月の2段階で、冥王星は魚座へ移ります。
冥王星は1年に1.5度ほどしか進まない、ゆっくりした星です。天庵は、この時期を「習慣や価値観が20年かけて少しずつ入れ替わる時期」と読んでいます。
守護星やアスペクトなど、冥王星と合わせて読む言葉は星座・占星術の用語集から一つずつ開けます。いまの空の星と自分の星座の関わりは、トランジットとはで紹介しています。星座ごとの一年の見通しは、運勢一覧にそろっています。
占星術は傾向を読むもので、出来事を断定するものではありません。19年をどんな歩幅で進むかは、あなた自身が選べます。
出典
- 冥王星の入りと出の日付の照合:NASA JPL Horizons System(地球から見た冥王星の黄経。日本時間に換算)
- 冥王星の軌道(248年)・発見(1930年)・準惑星(2006年):NASA Science「Pluto: Facts」
- 天王星の発見(1781年、ウィリアム・ハーシェル):NASA Science「Uranus: Facts」
- 2020年12月の木星と土星の接近:国立天文台「木星と土星が接近(2020年12月)」
- 星座の出入り・滞在年数・逆行の日付:天庵がPyEphemで計算し、上のJPLの暦と照らし合わせたもの


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