相性のいい星座の組み合わせランキング|12星座78組を天庵式で1位〜78位に【天庵】

相性のいい星座の組み合わせランキングをイメージした、夜空に12の星が円く並び、星どうしを結ぶ光の線が何本も交わる様子

相性のいい星座の組み合わせランキングを12星座の全78組で作ると、1位は双子座×天秤座の88点です。88点には5組が並び、同じ点の組は決まった順で並べました。

天庵の見立ては、「上位は同じエレメントどうしの120度に集まる。下位の組は、惹かれ合う力はそのままに、見ている方向と言葉の翻訳が要る組」です。

この記事では、自分の星座に限らず、78組すべてを1本の順位に並べます。どの組が全体のどのあたりにいるのか、なぜその順になるのかを、表と数字で確かめられます。

ここに並ぶ順は、あくまで星座の組が持つ傾向の目安です。二人の関係の良し悪しや、付き合うかどうかを決めるものではありません。

※天庵式相性指数は、西洋占星術の要素を独自に数値化した指標です。実際の人間関係や相性を断定するものではありません。

※この点数は、二人の星座の組み合わせだけで出した簡易版です。くわしい出し方は、天庵式相性指数のページで説明しています。

目次

結論|1位は双子座×天秤座、88点の5組が1位〜5位に並ぶ

順位組み合わせ天庵式相性指数金星-火星の引力エレメント・角度
1位双子座×天秤座88点17点風×風・120度
2位双子座×水瓶座88点17点風×風・120度
3位蟹座×蠍座88点17点水×水・120度
4位牡牛座×乙女座88点16点地×地・120度
5位牡牛座×山羊座88点16点地×地・120度

88点の5組は、どれも同じエレメントどうしで、星座の輪の上で120度離れた組です。120度は星座4つ分の間隔で、占星術ではトラインと呼びます。無理なく力を貸し合える角度とされてきました(角度の種類はアスペクトとはで説明しています)。

上の3組と下の2組を分けたのは、金星-火星の引力です。風と水の3組は17点、地の2組は16点でした。17点どうしの3組の上下は、星座の順によるものです。

6位は天秤座×水瓶座の87点です。ここまでの6組は、すべて120度の組でした。

相性のいい星座の組み合わせランキング|12星座78組の1位〜78位

自分の星座から相手を探すなら、12星座の相性一覧の相性表が早道です。相性表は「引く」ためのページで、この記事は「全体の中の位置を読む」ためのページです。表の中の組名はリンクになっていて、各組の解説記事へ進めます。

並べ方|同じ点の組は引力、次に星座の順

78組は、次の順で並べました。

  1. 100点満点の天庵式相性指数で、点の大きい組を先に
  2. 同じ点の組どうしは、金星-火星の引力の点で上下を決める
  3. それも同じなら星座の順。組の1つ目の星座が牡羊座に近い組を上にし、同じなら2つ目で比べる

これは、牡羊座と相性のいい星座ランキングなど星座別の12本と同じ決まりです。ですから、ある2組の上下は、どの記事で見ても入れ替わりません。

1位〜22位|84点以上の22組

順位組み合わせ天庵式相性指数金星-火星の引力エレメント・角度
1位双子座×天秤座88点17点風×風・120度
2位双子座×水瓶座88点17点風×風・120度
3位蟹座×蠍座88点17点水×水・120度
4位牡牛座×乙女座88点16点地×地・120度
5位牡牛座×山羊座88点16点地×地・120度
6位天秤座×水瓶座87点17点風×風・120度
7位双子座×獅子座86点18点火×風・60度
8位蟹座×魚座86点17点水×水・120度
9位牡牛座同士86点16点地×地・同じ星座
10位牡羊座×双子座85点17点火×風・60度
11位牡牛座×蟹座85点17点地×水・60度
12位双子座同士85点17点風×風・同じ星座
13位蟹座同士85点17点水×水・同じ星座
14位天秤座同士85点17点風×風・同じ星座
15位蠍座×魚座84点18点水×水・120度
16位蟹座×乙女座84点17点地×水・60度
17位天秤座×射手座84点17点火×風・60度
18位射手座×水瓶座84点17点火×風・60度
19位水瓶座同士84点17点風×風・同じ星座
20位乙女座同士84点16点地×地・同じ星座
21位山羊座同士84点16点地×地・同じ星座
22位乙女座×山羊座84点15点地×地・120度

84点までの22組に、火×水・火×地・地×風・風×水の組は一つもありません。7位の双子座×獅子座は引力18点で、上位22組の中では蠍座×魚座と並んで最も高い引力です。

23位〜42位|黄金バランスの残り20組

順位組み合わせ天庵式相性指数金星-火星の引力エレメント・角度
23位獅子座×射手座83点18点火×火・120度
24位牡羊座×射手座83点17点火×火・120度
25位獅子座×天秤座83点17点火×風・60度
26位蠍座同士83点17点水×水・同じ星座
27位牡羊座×獅子座82点17点火×火・120度
28位牡牛座×魚座82点17点地×水・60度
29位乙女座×蠍座82点17点地×水・60度
30位蠍座×山羊座82点17点地×水・60度
31位射手座同士82点17点火×火・同じ星座
32位魚座同士82点17点水×水・同じ星座
33位牡羊座同士81点17点火×火・同じ星座
34位牡羊座×水瓶座81点17点火×風・60度
35位獅子座同士81点17点火×火・同じ星座
36位山羊座×魚座81点17点地×水・60度
37位牡牛座×蠍座80点18点地×水・180度
38位蟹座×山羊座80点17点地×水・180度
39位牡羊座×天秤座79点18点火×風・180度
40位双子座×射手座79点17点火×風・180度
41位獅子座×水瓶座78点17点火×風・180度
42位乙女座×魚座76点17点地×水・180度

42位の乙女座×魚座までが、75〜89点の「黄金バランス」です。78組に75点の組はないため、帯の境目は42位と43位の間にあります。向かい合う星座どうし(180度)の6組は、37位〜42位にまとまりました。

43位〜65位|69点以上の成長型カップル23組

順位組み合わせ天庵式相性指数金星-火星の引力エレメント・角度
43位牡羊座×蠍座74点17点火×水・150度
44位蟹座×射手座73点16点火×水・150度
45位牡牛座×天秤座73点14点地×風・150度
46位蟹座×獅子座72点15点火×水・30度
47位牡羊座×牡牛座71点16点火×地・30度
48位牡羊座×蟹座71点16点火×水・90度
49位牡牛座×射手座71点16点火×地・150度
50位双子座×蟹座71点15点風×水・30度
51位蠍座×射手座71点15点火×水・30度
52位獅子座×魚座70点17点火×水・150度
53位牡羊座×魚座70点16点火×水・30度
54位獅子座×乙女座70点16点火×地・30度
55位射手座×山羊座70点15点火×地・30度
56位牡牛座×双子座70点12点地×風・30度
57位牡羊座×乙女座69点16点火×地・150度
58位牡牛座×獅子座69点16点火×地・90度
59位双子座×蠍座69点16点風×水・150度
60位蟹座×天秤座69点16点風×水・90度
61位蟹座×水瓶座69点16点風×水・150度
62位獅子座×蠍座69点16点火×水・90度
63位獅子座×山羊座69点16点火×地・150度
64位乙女座×射手座69点16点火×地・90度
65位天秤座×蠍座69点16点風×水・30度

43位から下の36組は、帯の呼び名でいうと成長型カップル(60〜74点)にあたります。違いを知るほど、関係を育てる手がかりが増える組として読みます。69点には9組が並び、引力もすべて16点のため、星座の順で決めました。

66位〜78位|68点以下、翻訳が要る13組

順位組み合わせ天庵式相性指数金星-火星の引力エレメント・角度
66位牡羊座×山羊座68点16点火×地・90度
67位牡牛座×水瓶座68点13点地×風・90度
68位双子座×山羊座68点13点地×風・150度
69位乙女座×天秤座68点12点地×風・30度
70位双子座×魚座67点16点風×水・90度
71位天秤座×魚座67点16点風×水・150度
72位射手座×魚座67点16点火×水・90度
73位蠍座×水瓶座67点15点風×水・90度
74位水瓶座×魚座67点15点風×水・30度
75位双子座×乙女座67点13点地×風・90度
76位乙女座×水瓶座67点13点地×風・150度
77位天秤座×山羊座67点13点地×風・90度
78位山羊座×水瓶座67点12点地×風・30度

67点の9組も、同じ決まりで並べています。引力が16点の3組が70位〜72位、15点の2組が73位・74位、13点と12点の組がその後です。

12星座どうしの天庵式相性指数78組を、縦と横に12星座を並べたマス目で示した点数マップ。金色は75点以上、紫は74点以下で、同じ色の中では明るいほど点数が高い
78組の点数マップ。左上から右下への斜めの列は、同じ星座どうしの組です

上位と下位を分けたもの|エレメントの組と、星座どうしの角度

火・地・風・水の4区分をエレメントと呼び、どの星座もどれか1つに属します。78組を2人のエレメントで分けると、10通りになります。ここでは順位を読むのに要る平均だけを載せます。エレメントごとの性質や組み合わせの読み方は、エレメントとはでくわしく説明しています。

エレメントの組10通りの平均点

エレメントの組組数平均最高最低
風×風6組86.2点88点84点
地×地6組85.7点88点84点
水×水6組84.7点88点82点
火×風9組82.1点86点78点
火×火6組82.0点83点81点
地×水9組81.3点85点76点
火×水9組70.8点74点67点
火×地9組69.6点71点68点
地×風9組68.3点73点67点
風×水9組68.3点71点67点

※平均は小数第2位を四捨五入しています。地×風と風×水は、小数第2位まで同じ68.33点です。

上の3つは同じエレメントどうしで、火×火の82.0点もそれに近い高さです。その次に、火×風と地×水が並びます。火と風、地と水は、互いの持ち味を引き出しやすい組み合わせと読まれてきました。

平均が70点前後まで下がるのは、火×水・火×地・地×風・風×水の4通りです。上の6通りの最低(地×水の81.3点)とは、10点以上の開きがあります。点の差を生んでいるのは、ものごとを受け取る温度や速さの違いと読めます。

エレメントの組10通りの天庵式相性指数の平均点を、高い順に並べた横棒グラフ。1位は風×風の86.2点、最後は地×風と風×水の68.3点
エレメントの組ごとの平均点。上の6通りと下の4通りの間に、10点以上の段差があります

角度で見ると、120度が先頭で90度が最後

角度は、星座の輪の上で2つの星座がどれだけ離れているかを表します。星座の輪は、太陽の通り道(黄道)を30度ずつ12に分けたものです(国立天文台 暦計算室「暦Wiki 黄道十二宮」)。

角度組数平均最高最低
120度12組85.75点88点82点
同じ星座12組83.50点86点81点
60度12組83.25点86点81点
180度6組78.67点80点76点
150度12組69.92点74点67点
30度12組69.67点72点67点
90度12組68.17点71点67点

120度・同じ星座・60度の3つは、平均が83点を超えました。150度・30度・90度の3つは、どれも平均が70点に届きません。向かい合う180度は78.67点で、ちょうどその間に入ります。

90度はスクエアと呼ばれ、動き方の型は同じでも向かう方向が違うため、ぶつかりやすい角度とされます。30度と150度は、エレメントが別々になる角度です。そのため、どちらの角度にも同じエレメントの組がありません。

同じ星座どうしの12組は、すべて81点以上

同じ星座どうしの12組は、すべて黄金バランスに入りました。最も高いのは牡牛座同士の86点(9位)です。最も低いのは牡羊座同士と獅子座同士の81点で、33位と35位でした。同じ星座どうしは、ものの感じ方が近いぶん、説明しなくても通じる場面の多い組です。

上位14組と下位13組の差|大きいのは太陽、小さいのは引力と長く続く力

85点以上の14組(1位〜14位)と、68点以下の13組(66位〜78位)で、5つの軸の平均を比べました。軸の名前は、天庵式相性指数で使っているものです。

軸85点以上の14組68点以下の13組差
太陽星座の調和17.5点12.2点5.3点
月星座の共鳴16.9点12.5点4.4点
金星-火星の引力16.9点14.1点2.8点
コミュニケーション適合17.7点13.5点4.2点
長期安定度17.4点15.0点2.4点

※各軸20点満点。平均は小数第2位を四捨五入し、差は表の数字どうしで出しています。

開きの最大は、太陽星座の調和の5.3点でした。太陽星座は、その人が生き方として向かう方向を表します。次に差が大きいのが、気持ちの動き方を見る月と、話の通じやすさを見る会話の軸でした。

反対に、惹かれ合う力(引力)と長く続く力の差は、3点に届きません。70位〜72位の3組の引力は16点で、4位の牡牛座×乙女座と同じです。

つまり下位の組は、惹かれ合う力が弱い組ではありません。向いている方向と、言葉の選び方に開きがある組です。だから天庵では、この13組を「翻訳が要る組」と呼んでいます。

66位〜78位の13組を読む|翻訳が要る4つの形

68点以下の13組をエレメントで分けると、4つの形になります。地×風が7組、風×水が4組、火×水と火×地が1組ずつです。以下の会話や読み方は、エレメントの傾向をもとにした例の一つです。

夜の谷で、金色に光る川と青く光る川が合流し、まん中で静かに混ざり合いながら流れていくイメージ
流れの速さが違う二つの川も、合わさる場所からは一緒に流れていきます

地×風の7組|「形にする言葉」と「広げる言葉」

地の星座は、決めたことを形にして守る言葉を使います。風の星座は、考えを広げて別の案を出す言葉を使います。

たとえば週末の予定を話していて、片方が「それ、いいね」と言ったとします。地の側は「それで決まり」の意味で受け取りがちです。風の側は「候補に入れておこう」くらいの軽さで言っていることがあります。

翻訳のコツは、「いいね」のあとに「決定?それとも候補?」と一言足すことです。この7組は引力が12〜13点と控えめな一方、長く続く力は15〜16点あります。急に燃え上がるより、話を重ねて温まっていく組と読めます。

風×水の4組|「理由の言葉」と「気持ちの言葉」

風の星座は、出来事を「なぜそうなったか」で整理します。水の星座は、「そのときどう感じたか」を先に伝えます。

水の側が「今日はなんだか疲れた」と言うと、風の側は原因を一緒に探そうとします。けれど水の側は、まず疲れの重さを分かってほしいことがあります。

翻訳のコツは、風の側が理由より先に「どのくらい?」と気持ちの大きさを聞くことです。水の側は、気持ちに「なぜなら」を一つ付けて渡すと、風の側が受け取りやすくなります。この4組は引力が15〜16点あり、惹かれ合う力は上位の組と大きく変わりません。

射手座×魚座(72位)|「遠くへ広がる言葉」と「奥へしみ込む言葉」

射手座×魚座は、13組の中で一つだけの火×水です。会話の軸は11点で、78組の中で最も低い3組の一つです。惹かれ合う力のほうは16点で、13組の平均より上です。

射手座は、思いついた大きな話を明るく言い切ります。魚座は、言葉の表面より、その奥にある気分を感じ取ろうとします。軽い一言が、魚座には本気の言葉として届くことがあります。

翻訳のコツは、射手座が話の重さを先に添えることです。「これは夢の話ね」「これは本気の相談」と前に付けるだけで、魚座の受け取り方が変わります。点数とは別に、2つの星座はどちらも伝統的に木星を守護星に持ちます。夢を広げる力は、二人に共通する持ち味です。

牡羊座×山羊座(66位)|「今日やる」と「予定に入れる」

牡羊座×山羊座は、13組の中で一つだけの火×地です。引力は16点で、13組の中では高いほうです。

牡羊座の「やろう」は、今日のうちに始めることを指しがちです。山羊座の「やろう」は、計画に入れて、いつ始めるかを決めることを指しがちです。同じ言葉で、時間の物差しが違います。

翻訳のコツは、「やろう」に日付を付けることです。点数とは別に、2つの星座はどちらも活動宮(物事を始める性質の星座)です。始めたい気持ちは同じなので、始める日さえ合えば、強い組になります。

星座ごとに見る|自分の星座の組は78組のどこにいる?

12星座それぞれがかかわる12組を、78組の順位の中で数えました。星座名を押すと、その星座の12組を1位から読むランキングに移ります。

星座いちばん上の組上位10組に入る数66位〜78位に入る数12組の点の幅
牡羊座牡羊座×双子座(10位・85点)1組1組68〜85点
牡牛座牡牛座×乙女座(4位・88点)3組1組68〜88点
双子座双子座×天秤座(1位・88点)4組3組67〜88点
蟹座蟹座×蠍座(3位・88点)2組0組69〜88点
獅子座双子座×獅子座(7位・86点)1組0組69〜86点
乙女座牡牛座×乙女座(4位・88点)1組3組67〜88点
天秤座双子座×天秤座(1位・88点)2組3組67〜88点
蠍座蟹座×蠍座(3位・88点)1組1組67〜88点
射手座天秤座×射手座(17位・84点)0組1組67〜84点
山羊座牡牛座×山羊座(5位・88点)1組4組67〜88点
水瓶座双子座×水瓶座(2位・88点)2組5組67〜88点
魚座蟹座×魚座(8位・86点)1組4組67〜86点

この表から、星座ごとの顔ぶれの違いが見えてきます。

  • 蟹座と獅子座は、66位〜78位に一つも組がありません。12組すべてが69点以上です
  • 双子座は上位10組に4組が入り、66位〜78位にも3組あります。12星座で振れ幅の大きい星座です
  • 射手座は、いちばん上の組が17位です。上位10組には入りませんが、80点台の組を5つ持っています
  • 水瓶座は66位〜78位に5組と最も多い一方で、2位の双子座×水瓶座も持っています

順位の低い組が多い星座ほど、相手との違いがはっきりしている星座と読めます。違いがはっきりしているぶん、言葉をそろえたときの手応えも大きくなります。

相性表・星座別ランキングとの使い分け

天庵には、同じ78組の点数を使ったページがいくつかあります。知りたいことに合わせて選んでください。

知りたいこと向いているページ
二人の星座が決まっていて、点数をすぐ見たい12星座の相性一覧の相性表
自分の星座から見た相手の順位を知りたい星座別のランキング(上の表の星座名から)
恋の始まりで惹かれ合いやすい星座を知りたいモテる星座ランキング
暮らしを長く続ける力で比べたい長く続く力で見た結婚相手ランキング
78組の中で、二人の組がどのあたりかを知りたいこの記事

二人の星まで入れると、順位は動く

ここまでの順位は、太陽星座どうしの組み合わせだけで決まっています。太陽星座は、誕生日で決まるいわゆる「◯座」のことです(太陽星座とは)。

夜空に描かれた12星座の大きな輪の内側で、小さな銀色の月と淡い金色の金星の光が、二つの星に寄り添うように並ぶイメージ
太陽星座の外側にも、二人の相性を読む星があります

たとえば1位の双子座×天秤座でも、二人の月星座や金星星座しだいで読みは変わります。気持ちの揺れ方を映すのが月星座、恋の好みを映すのが金星星座です。それぞれの意味は月星座とは・金星星座とはの記事にまとめました。

太陽星座だけで下位の組でも、月や金星が近ければ、通じ合いやすい二人もいます。反対に、上位の組でも、月星座が離れていれば翻訳が要る場面は出てきます。

手元で組を変えながら点を見比べたいときは、星座相性の無料診断をどうぞ。生まれた日の星の配置まで含めて二人を見る方法は、天庵の相性鑑定で案内しています。

78組の順位を見るときの疑問5つ

Q. 一番相性のいい組み合わせはどれですか?

天庵式相性指数では、双子座×天秤座の88点が1位です。ただし88点は5組あり、点数だけなら5組は同じ高さです。1位〜5位の差は、同じ点の組を並べるための決まりから生まれています。

Q. 78位の山羊座×水瓶座は、うまくいかない組み合わせですか?

いいえ。67点は「成長型カップル」の帯で、関係を育てる余地の大きい組と読みます。山羊座×水瓶座は、話の通じやすさと長く続く力がどちらも15点あります。二人の決めごとを言葉にしておくほど、持ち味が出やすい組です。

Q. どちらが男性でどちらが女性かで、順位は変わりますか?

変わりません。天庵式相性指数は二人の星座の組み合わせだけで出し、性別は使いません。同性どうしの関係や、友人・仕事の相手にも同じ点数で読めます。

Q. 相性表と、このランキングの点数は同じですか?

同じです。相性表もこの記事も、同じ78組の点数を使っています。違うのは見せ方で、相性表は星座ごとに12組、この記事は78組を1本の順位に並べています。芸能人の相性記事は、お二人の星の配置も加えて採点したものなどがあり、点数が違うことがあります。

Q. 自分たちの組が下位でした。何から始めればいいですか?

まず、二人の組の記事を開いて、5つの軸の内訳を見てください。高い軸は、二人がすでに持っている強みです。低い軸は、翻訳を足す場所の目印になります。これからの歩み方は、点数ではなくお二人が選ぶものです。

まとめ|78組の順位は、二人の違いの大きさの順

  • 相性のいい組み合わせの1位は、双子座×天秤座の88点
  • 88点は5組で、どれも同じエレメントどうしの120度
  • エレメントの組で平均が下がるのは、火×水・火×地・地×風・風×水の4通り
  • 上位と下位の差が大きいのは太陽の調和で、引力の差は小さい
  • 66位〜78位の13組は「翻訳が要る組」。言葉をつなぐと持ち味が出る

順位が下にある組ほど、二人の違いがはっきりしています。違いは、関係を育てる材料にもなります。気になる組は、表から二人の相性記事を開いてみてください。

※この記事は西洋占星術の一つの読み方です。相性や人間関係を断定するものではありません。最終的な判断はご自身で。

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